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高杉真宙、親から人生の決断を小6で迫られる?

俳優の高杉真宙さんが9日、都内で行われた映画『十二人の死にたい子どもたち』(1月29日公開)のジャパンプレミアに杉咲花さん、新田真剣佑さん、北村匠海さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督と参加しました。

「人生の大きな決断」を聞かれた高杉さんは「仕事関係にある。それ以外に大きな決断はしてこなかった」としながら、「福岡の中学に行っていたので、東京に出て来るかどうかという決断は大きかった。2年くらい悩んで上京しました」と決断にして活動の原点を告白。

背中を押したのは「自分です」と言い切り「親は自分の好きにしなさいと言う人だったので、小6の僕に対して“決めなさい”という感じだった」と舞台裏を打ち明けました。

一方の新田さんは「ロスで生まれ育って、日本に拠点を移して役者をやると決めたのが一番の決断。悩みませんでした。意外とすんなり。サッと決められた。決断するときはすぐに決める派。ズルズルとはなりません」ときっぱり。

北村さんも「18歳の時に大学に行くか、役者をやるかという選択は決断でした。芸能をやると決めて、すぐにドラマで真剣に出会った。その時の真剣は会話に英語交じり。マッケンが日本に来て2年くらいの時だったと思う」と意外な接点も。

ちなみに新田さんは、年末年始の過ごし方を聞かれると「年末年始は京都に帰って、友達のいる名古屋にも行って、それから友達のいる北海道にも行きました。……7日間で」とアクティブすぎる正月休みを大胆披露していました。

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石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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