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横浜流星「キセキ」の日々を回顧「スターなのかなって思っちゃう」

1月22日(火)、『キセキ -あの日のソビト-』『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ見上映が新宿バルト9にて行われ、両作に出演する横浜流星さんらが登壇しました。

2017年、松坂桃李さんと菅田将暉さんのW主演で大ヒットした映画『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結して、GReeeeNさんの名曲『愛唄』を映画化したのが『愛唄 -約束のナクヒト-』です。

『愛唄 -約束のナクヒト-』は、恋する勇気を持てないまま大人になったトオル(横浜さん)が、「友」と「詩」との出会いによって、恋に全力で駆け抜けていくさまを描きます。

『キセキ』にはナビ役としてグリーンボーイズの一員となり、『愛唄』では主演を務めるなど、思い入れも人一倍の様子の横浜さんは「僕も空いている席に座って一緒に観たい!」とはしゃぎますが、両サイドから「まだ(お客さんが)来ていないだけだよ、空いていないよ」とたしなめられ、照れます。

グリーンボーイズのときの写真がモニターに映し出されると、横浜さんは、「懐かしいですね!眼鏡かけてくればよかったかなあ~」と思わずボソリ。

すると、共演した野間口徹さんが「かわいい……♡」と言い、またまた照れる横浜さん。

当時は、さいたまスーパーアリーナでグリーンボーイズとしてライブを行ったり、CDを出したりと、通常の映画の枠を超えて活躍を見せていました。

横浜さんは、「役者としてあまり経験できないようなことをして、夢のような時間だったというか。(ミュージシャンとして立つのは)違かったです!すごく気持ちよかったです!さいたまスーパーアリーナの皆さんが4人を見て拍手してくれるんですよ!スターなのかなって思っちゃう(笑)」と、思い出して興奮の様子でした。

さらに、『キセキ』にて、野間口さんはレコード会社の担当者を演じており、松坂さんとやり合うシーンもありました。

回顧した野間口さんは「胸ぐらをつかまれて……(松坂さんが)怖いんですよ!普段は優しくていい子ですけど……怖いんですよ!僕、本当に苦手なので……負けないようなお芝居を心がけましたけど……」と“名演”シーンをわいわいと振り返っていました。

『愛唄 -約束のナクヒト-』は1月25日(金)より全国公開です!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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