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池田エライザ、漫画原作モノの役作りは、アニメ視聴&ファンブックを読み「その作品のファンになる」

池田エライザさんが、23日、恵比寿ガーデンプレイスにて開催された『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2019』授賞式に登壇。漫画に対する想いを語りました。

電子書籍配信サイト『コミックシーモア』が、2019年に推薦したい作品を出版社に選出してもらい、ユーザーが「ヒットしそうな漫画」を予想して投票する企画が昨年開催。今回、その授賞式が行われました。

54作品の中から大賞には、岩元健一先生、星月子猫先生、ふーみ先生の 『LV999の村人』(KADOKAWA)が選ばれました。

授賞式には、池田さんのほか、よゐこの有野晋哉さん、辛酸なめ子さんも出席。3人でトークを行いました。

池田さんは冒頭の挨拶で「普段ひっそり漫画を読んでいるので、お仕事でこういった場所に立たせてもらうのはすごく不思議な感じです」とコメント。「家にいるときの自分を引きずってしまいます」と言います。

続けて「漫画の話になると早口になったりするので、今日は気をつけながら喋りたいです」と話せば、有野さんが「本当のオタクやね」と合いの手。会場が笑いに包まれます。

じつは、今回の大賞が発表される前に『LV999の村人』が「おすすめ」と明かしていた池田さん。「異世界モノが流行っている中で、すごく展開が気になる」と魅力をプレゼンするも、思い直したように「止まらなくなるのでこのへんにしておきます」と自らを戒めていました。

漫画原作のドラマや映画に多数出演している池田さんは、役作りについて、原作ファンが描く理想像を自分なりに解釈しリスペクトをこめて演じると言います。

さらに、原作はもちろん、アニメを観たり、ファンブックを購入したりと「作品のファンになる」とのこと。そうして、とことん惚れこみながら演じることも明かしました。

今回は大賞のほか、他部門も発表。男性部門賞には金田一蓮十郎先生の『ゆうべはお楽しみでしたね』(スクウェア・エニックス)と吉川景都先生の『鬼を飼う』(少年画報社)が、女性部門には九瀬しき先生の『この男は人生最大の過ちです』(ソルマーレ編集部)と千歳四季先生の『蒼竜の側用人』(白泉社)が選ばれました。

皆さんおめでとうございます!

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