オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 横浜流星、飯島寛騎らライダー勢にライバル心?「僕も一応特撮やってた…」

横浜流星、飯島寛騎らライダー勢にライバル心?「僕も一応特撮やってた…」

1月26日(土)、映画『愛唄 -約束のナクヒト-』公開記念舞台挨拶が新宿バルト9にて行われ、主演の横浜流星さん、共演の清原果耶さん、飯島寛騎さんらが登壇しました。

『愛唄 -約束のナクヒト-』は2017年にGReeeeNの結成秘話を描いた映画『キセキ -あの日のソビト-』のキャスト・スタッフが再び集結し、GReeeeNの名曲『愛唄』を映画化した作品。

本気で誰かを好きになったこともないまま大人になったトオル(横浜さん)は、突然の病宣告に失意の底にいましたが、友人・龍也(飯島さん)の「やりのこしたこと、ひとつずつやっていこう」という提案により、生きる意味を取り戻していきます。

お気に入りのシーンを聞かれた横浜さんは、「シーンというか……全体を通して、今を生きている姿を見て、自分たちも限られた時間でなくても、いつ何が起こるかはわからないから、今一度しかない人生を後悔しないよう大切に生きていこう、と思ってもらえたらうれしいです」と観客へのメッセージに代えていました。

一方、飯島さんは、「龍也としてすごく好きなシーンがあって。渡部秀さんと西銘駿くんというライダーの先輩方にお力を借りて、支えられたのがあります」とうれしそうに告げると、横浜さんは「そうですか……僕も一応特撮やってた……」と『烈車戦隊トッキュウジャー』の経験をリマインドすると、焦った飯島さんは「“ライダー”の先輩方だから!」と必死に弁解。

そして、映画のタイトルにちなみ、愛しすぎてやまない「愛〇」を発表することになった登壇陣。

飯島さんは「東映」のマークを書いたフリップをかざし、「デビュー作が東映で、今回も東映で、東映さんとはご縁があるなと思って!」と嬉々として発表すると、ここでも負けじと横浜さんが「僕はもっと東映への想いが強いです!彼よりも前に東映にお世話になっていますからね!」と、なぜかドヤ顔。

横浜さんの答えに注目が集まる中、「東映さんは当たり前ですから」とした上で、「緑」とGReeeeNさんにかけての答えを出した横浜さん。

「“キセキ”に出させてもらって、初めて買ったCDがGReeeeNさんのアルバムで、今回“愛唄”。こんなにもGReeeeNさんを愛しているのは僕しかいないのかなって」とGReeeeNへの感謝と愛を伝えていた横浜さんなのでした。

また、舞台挨拶にはNo titleが途中登場し、映画の主題歌を披露する一幕もありました。

『愛唄 -約束のナクヒト-』は全国公開中です!

【関連記事】

Recommend
検索窓を閉じる