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既婚男性が語る「結婚を決意した瞬間」エピソード

交際期間が長くなるにつれて、少しずつ焦りを感じ始める結婚のタイミング。誕生日や記念日が近づくと、“そろそろプロポーズされるかも!”なんて期待を抱いてしまう女性は少なくないのでは?

でも、なかなか彼氏がから結婚の話が出てこなくて……。

そこで今回は、20~30代既婚男性を対象に“結婚”に関するアンケートを実施! 彼らが明かした“結婚を決意した瞬間”を参考に、大好きな彼氏に結婚を意識させるコツを探ってみましたよ。

 

■朝起きたら朝食が準備されていたとき

「うっかり寝過ごしてしまった朝、食卓テーブルにホテルみたいに豪華な朝食が並んでいて“結婚も悪くないな”と思った。まぁ結婚生活がスタートした今となっては、こんなの当たり前のことなんだけどね。」(30歳/公務員)

男性が結婚を決意するのは、リアルな“結婚生活”を想像できたとき。美味しい手料理を作ってくれたり、身の回りの整理整頓を引き受けてくれたり、子どもと楽しそうに遊んでいたり……。

そんな何気ない日常生活の中で、男性は“この子と結婚しよう”と決意するといいます。わざとらしい演出は必要ありません。いつも通りの振る舞いに“理想の妻”の要素をプラスして、なかなか煮え切らない彼氏に結婚を意識させてみてはいかがですか?

 

■看病してくれたとき

「遠距離恋愛中で片道2時間かかるところに住んでいたんだけど、俺が風邪で寝込んでしまったとき泊まり込みで看病してくれた。添い寝してくれるだけでも心強かったけど、夜中に水枕を交換したり、飲み物を飲ませてくれたり、とにかく一生懸命やってくれて……。こんなに心配されたの子どもの頃以来だったから、感激したね。」(31歳/金融)

仕事のストレスに押しつぶされそうになった時や体調を崩しての込んでいるとき。男性は心身ともに弱っているときに優しくされると“結婚っていいな”と前向きな気持ちになるといいます。

「嫌な顔ひとつせずに看病してくれた」「汚物を処理してくれた」「胃腸にいい食事を作ってくれた」など、男性たちが今でも忘れられないと話すエピソードがたくさん。あなたも彼氏が弱っているときは、しっかり寄り添って支えてあげて!

 

■「あなたの子どもが欲しい」と言われたとき

「好きな女性から“あなたの子どもが欲しい”なんて言われたら、“結婚しよう”と返事するしかないよね。ぶっちゃけ結婚はまだ先だと思っていたけど、勢いでプロポーズしてしまった。」(34歳/メーカー)

具体的な将来話が出たときは、「〇〇くんの子どもが欲しいな」と念を押してみてください。男性は自分のすべてを受け入れてもらったという喜びでいっぱいになるそうですよ。

ただし、まだ付き合いが浅いうちは「そんなこと言われても……」と男性をドン引きさせてしまうことがあるので注意が必要! 最低でも交際1年以上が経ってから「〇〇くんの子どもって可愛いだろうな」と発言してみてくださいね。

 

今回のアンケートでは、男性たちが何気ない日常のワンシーンで結婚を決意することが判明! あなたも今回ご紹介したような“いつものあなた+α”のアプローチで、彼氏に結婚を意識させてみてはいかがですか?

【取材協力】

※ 20~30代既婚男性

【画像】

※ George Rudy/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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