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気になる北村匠海の最新プライベート事情!距離感の近い先輩・太賀&仲良し伊藤健太郎との交流を語る

常盤貴子さんが19年ぶりに日曜劇場で主演を務めることでも話題のTBS日曜劇場『グッドワイフ』(毎週日曜よる9時放送)にて、新人弁護士・朝飛光太郎を好演している北村匠海さんの単独インタビュー後編をお送りします。

前編では、演じる上で意識していることや、共演者からの“かわいがられ”エピソードなどを語っていただきました。

出典: (c)TBS

引き続き、後編では、朝飛の見せ場の回ともなった第4話の裏話のほか、気になる北村さんの最新プライベートについても、根掘り葉掘り教えていただきました。

Q:次回の第4話は、朝飛の見せ場の回だそうですね。どのような内容に仕上がっているんですか?

北村匠海(以下、北村):朝飛がやっと心折れる回というか……、朝飛はこれまで法廷に立たない努力をしてきた人間だったんですね。交渉ごとや説得するのは自分の得意分野だから、今まで法廷には立たないで解決してきたんです。けれど、4話ではそうはいかなくなり、朝飛が初めて法廷に立つことになります。

出典: (c)TBS

Q:実際、セットとはいえ法定に立ったときの気分はいかがでしたか?

北村:あの空間は、すごく緊張感がありました……!僕、作品に入る前に1~2回、裁判の傍聴に行ったんです。見に行ったものの、わからないことが多かったんですけど、いざ自分が柵の向こう側に立つと「こんなに緊張するんだ……!」と驚きました。

しかも今までの『グッドワイフ』の法廷シーンとは違って、4話は裁判員裁判なんですよ。サードとセカンドと裁判長と3人いて、その横にはくじで選ばれた裁判員たちがずらーっと並んでいるんです。お芝居とはいえ、「こんなに見られながらやるのか……」みたいな気持ちになりましたし、長台詞をしゃべらなきゃいけないのも、すごく大変でした。

Q:となると、これまでの愛くるしい朝飛とは異なる一面も見られそうですね?

北村:4話の朝飛は、だいぶ違和感を覚えるくらい変なテンションでやっていました。情緒不安定な感じで、テンションが上がったり、下がったりしているところもあります。あと、蓮見先生(常盤さん)と朝飛はずっとライバル関係ですけど、朝飛の中でちょっと心境が変わっていくところが見どころでもあります。ライバルを認めたくない気持ちがどこかで丸くなっていくというか……、いいライバルとして、この先進んでいくような展開になる……かもしれません!

Q:朝飛と多田先生は上司と部下とはいえ、距離感の近い間柄ですよね。北村さんご自身にとっての、多田先生のような存在の方はいますか?

北村:太賀くんですかね……!芸歴としては同期なんですけど、年齢は4つ上で、同じ事務所の大先輩でもあります。言われてみれば、多田先生と朝飛の関係に近いですね。

Q:太賀さんとは作品でも何回か共演されていますし、お互いカメラをやっているという共通点もあります。かなり交流があるんですか?

北村:写真を撮ったもののやり取りはあります!僕が「この間まっけん(新田真剣佑さん)を撮りました」(※雑誌の取材)と送ったら、太賀くんが「すごいいいじゃん!」と言ってくれて。太賀くんが菅田(将暉)さんを撮ったときも(※菅田さんのアニバーサリーブック)「この間、撮ったんだ!」って、いち早く太賀くんに見せてもらいました。一昨年、自分の写真展をやったときも、撮ったものを見せたりしていました。この間、太賀くんが「スタジオで撮ったことがない」と言っていたから「じゃあスタジオで遊びましょう」という話を今、しています。

Q:北村さんは、セットも組めるんですよね?

北村:照明は、単純なものといえば単純なものなら(できる)、ですけど。

Q:スタジオでは、お互いを撮るんですか?

北村:お互いは……撮らないと思います(笑)。遊びで誰かを呼ぶかなあ?

Q:ポートレートがお好きなんですか?

北村:太賀くんも僕も、人を撮るのが好きだと思います。太賀くんに教えてもらって僕、PENTAX67を買ったんです。……割と古くてすぐ壊れちゃったんですけど……。太賀くん、いいカメラをたくさん持っているから、いいなあと思って。『仰げば尊し』のときに、現場にカメラを持ってきていたのが(村上)虹郎、太賀くん、僕だったので、みんな、フイルムカメラでその頃から撮っていたんです。僕は当時始めたてだったけど、太賀くんはめちゃくちゃうまくて。

Q:ちなみに、撮りたい人とかはいますか?

北村:仲のいい人を撮りたいな、と思っています。なんだろうな……僕はプロカメラマンでもないし、被写体との関係性って写真にすごく出ると思うんです。誰がカメラを握るかで全然違うので、例えば「僕しか撮れない新田真剣佑」とかが好きなんです。だから、友達を撮っているときが一番楽しいですね。

Q:となると、NOSH的には北村さんと伊藤健太郎さんとのセッションがやはり見たいので、NOSHで撮っていただけたら万々歳なのですが……。

北村:ぜひ!やれるのであればやりたい!「健太郎を撮りたい」とはずっと思っているんです。あと、健太郎に僕がフイルムカメラを長い間貸していて……(笑)。

Q:(笑)。2019年明けてから、会えていますか?

北村:たまに会いますよ!健太郎から、やっとマメに連絡がくるようになりました……やっと(笑)!ちょっと大げさに言っちゃいましたけど……(笑)。お互いのスケジュールがあるので、なかなか予定が合わないんです。健太郎から電話がくるときは、僕は仕事の帰りで、僕が電話するときには健太郎が撮影の合間の休憩時間だったり。お互い「がんばれよ」って言い合っています(笑)。

Q:仲睦まじいやり取りを教えていただき、ありがとうございました。最後に、NOSH読者にぜひメッセージをお願いします。

北村:『グッドワイフ』第4話では、朝飛的にもすごい山場が訪れるので、乗り越えられるかが見どころです。今まで余裕綽々と作品内でしゃべっていた朝飛が打ち砕かれるのか否かは、すごく面白いかなと思います。人間味あふれる回になっていますので、ぜひ放送を御覧になってください。(取材、文:赤山恭子、写真:映美)

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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