オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > 登坂広臣、中条あやみのジンクスに思わずニッコリ「かわいい、いいと思う…

登坂広臣、中条あやみのジンクスに思わずニッコリ「かわいい、いいと思う!」

2月2日(土)、映画『雪の華』公開記念舞台挨拶が丸の内ピカデリー1にて行われ、W主演を務めた登坂広臣さん&中条あやみさん、橋本光二郎監督が登壇しました。

映画『雪の華』は、中島美嘉さんの同名大ヒットソングを、大人のためのラブストーリーとして映像化。

幼い頃から病気がちで余命1年を宣告された美雪(中条さん)が、ガラス工芸家をめざす悠輔(登坂さん)と出会い、最初で最後の恋をすることになります。

美雪が見たいと望む、「赤いオーロラを見ると奇跡が起こる」という本作にかけて、普段から、げんを担いだりすることはあるかと聞かれた皆さん。

登坂さんは、「靴を左足から履くことかもしれないです。1回、右から履いてみたんですけどすごく気持ち悪くて、1回脱いで履くくらい、しっくりこなかった」と「ジンクスなのかな……」としながらも決まり事を告白。

中条さんはと言うと、「毎年、初詣に絶対に行くっていうジンクスかな」と胸を張ると、登坂さんは「まあまあいると思うよ。もうちょいオリジナルのやつないの?」と、ほしがる素振り。

中条さんが「おみくじは引かないっていうジンクスどう?絶対に(悪い結果だと)ひきずっちゃうので」と言えば、お兄さんの表情になった登坂さんは「かわいい。いいと思う」とニッコリ。

さらに「平成最後になる前にやっておきたいこと」を尋ねられた登坂さんは「何でしょうね……?何だろう?え~~スカイダイビング!」と言えば、周囲に「SNSで公開して」や「ヘルメットにカメラをつけて“雪の華大ヒット~”って飛んで」など野次られます。

いじられ果てて、大笑いの登坂さんは「何でやねん!絶対CMで使われる」と反発する様子を見せつつも、「ヒットするならそれくらいやりますけど」と言い切り、なぜか中条さん&監督を巻き込み三人でスカイダイビングをする公約(?)を立てていました。

そして、来る2月4日が中条さんの22歳の誕生日ということで、登坂さんがおもむろに舞台からいなくなり、花束を持ってやってくるというサプライズのお祝いが!

無言で舞台を去ったことに「むちゃくちゃ大根役者だった……(笑)」と照れ笑いの登坂さんでしたが、驚いて目を丸くした中条さんが「体調悪くて出て行っちゃったのかなって……この場しのぎどうしようって思いました(笑)」と本音を告白。

しかし一変、ホッとしたのとうれしさで笑顔を見せた中条さんは「誕生日、え~~!やさしい!!」と口にし、登坂さんからも「去年もフィンランドでお祝いしましたね」と撮影の思い出を振り返っていたふたりなのでした。

『雪の華』は全国ロードショー中です! NOSHでは、登坂さん&中条さんのインタビューも掲載していますので、あわせてお楽しみください♡

【関連記事】

Recommend
検索窓を閉じる