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高杉真宙、映画祭最優秀作品賞受賞の吉報も「舞台で燃え尽きていた」

高杉真宙さんが、7日、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて開催された映画『笑顔の向こうに』完成披露上映会に登壇しました。

本作は、洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿端麗で“王子”と呼ばれる若手歯科技工士の大地(高杉さん)が、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛さん)と偶然再会するところから始まる物語です。

イベントには、高杉さんや安田さんのほか、佐藤藍子さん、ayanononoさん、藤田朋子さん、榎本二郎監督も登壇しました。

歯科技工の世界がメインということで、高杉さんは「歯科技工士という職業を初めて知って、資料や動画を観ましたが、やっぱり現場に行ってみると、想像だけでは分からなかったことがあった」と回顧。

器具が多く名前を覚えられなかったりしたものの、空き時間に黙々と練習することは苦ではなく「楽しかった」と語ります。

同作は、第16回モナコ国際映画祭エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)受賞、さらに共演の丹古母鬼馬二さんが同祭の助演男優賞を受賞しています。現地には安田さんや監督らが参加したそうなのですが、高杉さんは舞台中で行けなかったとのこと。

吉報の電話がかかってきたのが、ちょうど舞台本番終了後だったと言います。「(舞台が)終わった後で、ちょうど燃え尽きていたんですよ。だから“受賞したよ”って言われてもあっさりしていた」と回顧。帰宅する頃にようやく実感が湧いてきたのだとか。

数日後に行われた記者会見で、初めてトロフィーを手にし「そこでちゃんと実感しましたね」と振り返ります。高杉さんは「もちろん気持ちもそうなんですけど、あの重さで実感を感じたかもしれないです」と言い「形として見えるもので“受賞した”と言われると“良かった~”と思います」と語りました。

そんな高杉さんを尻目に、同級生でもある安田さんは「モナコは楽しかったです」と笑顔で高杉さんを挑発。高杉さんは返す刀で「オレも舞台楽しかったよ?」と返して笑いを誘っていました。

映画『笑顔の向こうに』は、2月15日(金)、全国のイオンシネマにて公開予定です。お楽しみに!

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