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まさかの修羅場に…アラサー女の「悲しいバレンタインデー」の思い出

1年の中でもっとも女子たちのハートがキュンキュンする日―バレンタインデー。あなたはと一緒に過ごす予定ですか?

気になる男性へ思い切って想いを伝えるする人。大好きな彼氏と特別なデートをする人。遠距離恋愛中の彼と久しぶりに会う人。

でも、残念ながらすべての女性が“幸せな日”を過ごしている訳ではありません。「もう二度と経験したくない」悲しいバレンタインを経験する女性がいるのも事実です。

そこで今回は、20~30代独身女性を対象に“バレンタインデー”に関するアンケートを実施! アラサー女子たちが体験した“悲しいバレンタインの思い出”をこっそり教えてもらいました。

 

■手作りのチョコケーキを手渡したら…

「1週間前に試作まで作って挑んだバレンタイン。お付き合いはしていないけれど、いい感じだった男性に手渡ししたら“もしかして手作り?”“俺、オカンが作ったもの以外食べないんだよね”とまさかこんなところでマザコン発覚!女心を分かってないマザコン男なんてこちらから願い下げだわ。」(28歳/事務)

一生懸命作った手作りチョコケーキを手渡して想いを伝えようと思ったのに、まさかのマザコン発覚! 「ママ以外の手料理は食べられない」なんて言われたら、身を引くしかありませんよね。

でも、知らずに交際がスタートして結婚間近に「こんなはずじゃなかった」と嘆くよりも、よかったのかも……!? ちなみにこの女性は「じゃぁ〇〇くんと一緒に食べようっと!」と切り返してその場を後にしたそうですよ。

 

■夜中にこっそり自宅へ行ったら…

「交際2年目のバレンタイン。どうしても仕事が入って会えそうにないと言われたから、合鍵を使ってこっそり彼の部屋で待ち伏せしていたら、知らない女性と一緒に彼が帰宅。お互いに“えっ……”と凍り付いて、修羅場を迎えた。部屋もデコレーションしてチョコフォンデュまで準備していたのに、こんなことになるなんて……。」(29歳/IT)

サプライズで彼を喜ばせようと思ったら、まさかの展開に……。予想外の出来事に、お互いに凍り付いてしまうのも無理はありませんね。

それにしても、カップルにとって最大のイベントであるバレンタインデーの日に彼女を裏切るなんて酷すぎる! でも、修羅場を迎えたこの女性は、男性の浮気を許して関係を修復したそうですよ。

 

■住所を聞いて郵送したはずなのに…

「遠距離恋愛中の彼氏にチョコレートを郵送したら、まさかの番地間違えで返送されてきてしまった!しかも戻ってくるまですごく時間がかかったから、結局もう一度手作りする羽目に……。もちろん自分がいけないんだけど、彼氏に“今年はチョコくれないの?”と催促されるし、予算も倍かかったし、人生で最悪のバレンタインになった。」(30歳/公務員)

せっかく郵送したバレンタインのプレゼントが、住所不明で返送されてくるなんてショックすぎる! 教えてもらった住所が間違っていたにも関わらず、男性はバレンタインを心待ちにしてしていただけに「今年はないの?」「いつ届くの?」と催促されたといいます。

泣く泣くもう一度チョコを作り直して速達で送る羽目に……。プレゼント代も送料も、予定していた金額の倍以上になってしまったそうですよ。

 

いよいよ今年もバレンタインデー間近! 「こんなはずじゃなかったのに……」と後悔することのないようしっかり準備を整えて、チョコレートのように甘い1日をお過ごしください。

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※  Pixel-Shot/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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