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ビジネスシーンでのバレンタインマナー【シンデレラマナー#36】

もうすぐバレンタインですね。毎年、華やかなチョコレートが沢山お店に並び、どれを買おうか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

仕事における“義理チョコ”については、賛否両論の意見があり会社によっては、“義理チョコ”を一切受け付けない会社もあるようですが、会社の風習や習慣に合わせることが大切です。

前回は、「しぐさ&身だしなみのタブー」についてお届けしました。今回は、ビジネスシーンでのバレンタインマナーについてご紹介します。

 

■大切なのは「感謝の気持ち」

チョコレートのデザインや値段、配る人数などについつい気をとられてしまいがち。たとえ、“義理チョコ”であっても”日頃の感謝の気持ち”をチョコレートなどに表すのであって、真心がなければ相手には伝わりません。

本来の目的を忘れないようにチョコレートプラス一言添えて渡すと、もらう方も嬉しくなるものです。

 

■職場でチョコレートを渡すときのマナー

これから紹介する4つのポイントを押させておきましょう。

1:相手の負担にならない価格帯の物を

渡す相手の立場にもよりますが、高価なチョコレートを渡すと相手に負担をかけてしまいます。手ごろな価格で大切なのは気持ちと覚えておきましょう。

2:シンプルな物を選ぶ

男性であってもブランデーなどのアルコールが苦手な人もいらっしゃいますし、営業職や車を運転する人には不向きです。職場で配るチョコレートはシンプルなチョコレートを選ぶようにしましょう。

3:男性社員に公平に

部署の女性社員で話し合いをして、どのようか形でチョコレートを渡すのか確認しておくことが大切です。たとえば、部署内の男性社員全員に配れるような小分けになっているチョコレートなどを選ぶなど工夫を。

4:配るタイミング

職種にもよると思いますので、社内の人が比較的にゆっくり時間がとれる時間帯に合わせて配ることをお勧めします。たとえば、お昼休みに配るとランチ後のデザートとして食べることもできすよね 。外出中の人には、付箋やメモをつけてデスクに置いておくといいですね。

 

いかがでしたか?

感謝の心を一緒に添えて渡すと贈る方も贈られる方も良い気分になります。チョコレートをきっかけに職場のコミュニケーションがより上手く回り始めることもあります。

素敵なバレンタインになりますように♡

【画像】

※  PRESSLAB/shutterstock

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桜美月
マナー講師・イメージアッププロデューサー。愛媛県松山市出身の元ミス松山。イメージコンサルタント、ビジネスマナーインストラクター資格取得後独立し、個人向け・企業向けに立ち居振る舞い・ビジネスマナー研修講師となる。研修を受けた人数は4900人。
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