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山﨑賢人、声優初挑戦の作品に「すごく面白くて鳥肌が立った」

山﨑賢人さんが、9日、都内で開催されたアニメーション映画『二ノ国』制作発表会見に登壇。主人公・ユウの声を務める本作について「鳥肌」という言葉を使って魅力をアピールしました。

今回のアニメは、『妖怪ウォッチ』などで知られる日野晃博さん(レベルファイブ代表取締役社長CEO)が、製作総指揮/原案・脚本を担当するほか、数々の映画音楽を手がけてきた久石譲さんが音楽をプロデュースします。

記者会見は、山﨑さんや日野さんのほか、百瀬義行(アニメーション監督)、小岩井宏悦(ワーナー・ブラザース ジャパン/エグゼクティブプロデューサー)も登壇しました。

日野さんや百瀬監督から「演技力では“若手No.1”の実力がある」と太鼓判を押された山﨑さん。声優のオファーが来た時について尋ねられると「まさか声のお仕事を僕にいただけると思っていなかった」と回顧。声優さんには常々“尊敬”をしていたそうで「挑戦してみたい気持ちもあった」と明かしました。

一足先に脚本を読んだ際には「すごく面白くて鳥肌が立ったんですよね」と振り返り、何度も「鳥肌です!」と連呼します。

続けて「これから声を録らせていただくので、どういった場所でどういうふうに作っていくのか分からないですが、そこも楽しみたいです。素敵な“二ノ国”という映画を作り上げていくことにワクワクしています」と語りました。

また、優秀なクリエイターたちと仕事をしていくことについては「すごい方々と世界に向けて作品を作っていけるというのは、今まで想像もしていませんでした」と本音を吐露。本作にかけて「一ノ国から二ノ国へ……みたいな、自分の中ではファンタジーです」と例えました。

最後に山﨑さんは「自分自身ワクワクしながら楽しみながら挑みたいと思っています。とても面白い作品で、本当に鳥肌が立つので、皆さんに素敵な作品を届けられるように、素晴らしい方々と全力で頑張りたいなと思います」と力強くアピールしました。

山﨑さんが、主役のユウの声を演じるアニメーション映画『二ノ国』は2019年夏に公開予定です。

なお、本作はLINE LIVEと連動して一般向けの声優オーディションを行うとのこと。気になる方は早めにチェックしておいてくださいね!

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浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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