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斎藤工、出演映画がトリッキーで「公開中止になる可能性がある」

斎藤工さんが、12日、都内で開催された『ベストフンドシアワード2018授賞式』に登壇。出演映画の設定について「お叱りを受けている」と明かす一幕がありました。

(社)日本ふんどし協会が年に1度、ふんどし普及に貢献したプロフェッショナルに贈る賞『ベストフンドシスト賞2018』の授賞式を開催。期待の新人賞には、映画『麻雀放浪記2020』でふんどし姿を披露している斎藤さんが受賞しました。イベントには、大賞の平成ノブシコブシ・吉村崇さん、受賞者の浅川梨奈さんも出席しました。

浅川さんは映画『血まみれスケバンチェーンソーRED』にて、ふんどしセーラー服姿を披露したことでの受賞とのこと。内田理央さんも同作で受賞したことから「私も内田さんに続き、受賞できたことを嬉しく思います」と喜びのコメントをしました。

吉村さんは、芸人として賞を獲ったことがなかったため大喜び。しかし、初めてこの話を聞いた時は「ドッキリだな」と思ったらしく『水曜日のダウンタウン』(TBS)などの番組関連であろうと予想したことを明かしました。

最後に新人賞で選出された斎藤さん。2019年の活動によってふんどしの普及活動に貢献できると“期待している”と聞いた斎藤さんは「受賞理由を今初めて知りました。僕に関しては今年ふんどしと共に過ごすということが課せられた」と笑わせます。

続けて同映画について「現在試写を行っていないというトリッキーな宣伝方法をとっている」と言い「試写をすると、指摘を受けて公開が中止になる可能性があるので強行したい」と語ります。

そのため「ふんどしで活躍するって誰が確認したんだろう?」と不思議がるそぶりをみせました。

試写を行わない理由にストーリーが関連しているようで、国会議員試写会を行った際にも物議を醸したと言います。

戦争のせいで東京オリンピックが中止になり、戦後から主人公がタイムスリップでやってくるというストーリーから「設定自体にお叱りを受けています」と明かして記者らを笑わせました。

映画『麻雀放浪記2020』は4月5日(金)全国ロードショーです!

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