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杉野遥亮、横浜流星と対決するも敗北「俺が選ばれると思っていた」

杉野遥亮さんが、12日、新宿バルト9で開催された映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』完成披露イベントに登壇しました。

累計発行部数1088万部を突破した超人気コミック『L♡DK』が2019年にふたたび映画化。剛力彩芽さんが主演を務めた2014年には、作中で登場する“壁ドン”がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選出されました。今回のイベントには、杉野さんのほか、上白石萌音さん、横浜流星さん、川村泰祐監督も出席しました。

少女マンガのヒロイン役にまさか自分がなるとは思わなかったという上白石さん。不安やプレッシャーの中で撮影に挑むと、杉野さんや横浜さんの紳士的な振る舞いに助けられたと言います。

続けて「お二人仲が良いのに私を受け入れてくださって」と振り返ると、杉野さんは作品を作るうえで重要なことであり「それだけ聞くと俺と流星が想いあっているみたい」とツッコミを入れました。

今回の役作りについて杉野さんは「原作や前作もあるので、自分の中でどう取り込むか、取り込まずどうやって3人で作っていくのかを悩む時間があった」と回顧。続けて「りゅ……横浜くんと」と名前で呼ぼうとして名字に言い直すとツッコミが。

「こういうところだと横浜くんって言った方がいいのかなって」と返答して会場を和ませます。横浜さんとは食事を共にして仲良くなり、上白石さんとも演技プランが一緒だったので「やっていけると思った」と信頼関係が築けたことを明かしました。

本作の見どころである“壁ドン”について、“される側”の上白石さんが「苦い思い出になった」と回顧します。

打ち合わせの時に、杉野さんと壁ドンをやってみることになったそうなのですが、あまりにも身長差がありすぎたため、“顔と顔”ではなく、顔の前に杉野さんの胸があったと語り「キュンというよりゾクッとしました」と笑わせます。杉野さんも「二人で試行錯誤したよね」と振り返っていました。

ほか、上白石さんの手作りチョコレートを食べるべく、杉野さんと横浜さんが対決する一幕も。自身でデコレーションしたチョコにホイップでメッセージを書きます。

杉野さんは「大切」と披露。続けて「“好き”とか“ちゅき”も考えた」と明かして会場を笑わせました。

しかし、結果は「大好き」と力強く書いた横浜さんの勝ち。杉野さんは勝利を確信していたそうで「俺が選ばれるんだろうなって思ってた」と本音を吐露していました。

映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』は3月21日(木・祝)に全国ロードショー。お楽しみに!

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