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気まずい…会社の同僚との「ワンナイトラブ」体験談

ちょっとした弾みで結ばれてしまった男と女。カラダの関係からスタートする本気の恋もあれば、ワンナイトラブで終わって気まずい雰囲気になってしまうことも……。

そこで今回は20~30代独身女性を対象に“ワンナイトラブ”に関するアンケートを実施! 「やめておけばよかった」と後悔した会社の同僚とのワンナイトラブ体験談をピックアップしてみました。

 

■仲良し同期グループの1人と一線を越えて…

「年に何回か集まる同期会。配属された部署が違うから普段はなかなか顔を合わせることがないけど、お互い抱えているストレスが似ているからかな?会って話をすると、ビックリするくらい落ち着くしストレス解消になる10人の大切な仲間。でも、この前飲み会の後、酔っ払いすぎてその中の一人と一線を越えてしまって……。お互い恋人もいるから付き合うつもりもないし、それっきりだったけど、彼は同期会に来なくなってしまった。他の同期に“どうしていつも不参加なんだろう?”と聞かれるたびに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。」(28歳/金融)

大学のサークルや仕事の同期メンバーなど、男女関係なく複数人でお付き合いしている場合「恋愛関係にならないこと」が暗黙の了解になっていることがあります。

そこで誰かが一線を越えてしまうと、今回のケースのように他のメンバーに二人の関係がバレていなくても、気まずい雰囲気で息苦しさを感じてしまうことも……。あなたも軽はずみな言動にはくれぐれもご注意を!

 

■同じフロアで働く彼に誘われて…

「デパートの同じフロアで働くイケメンの彼。休憩室で一緒になることが多くて話をするようになってから間もなく、食事へ行っていい雰囲気に……。彼の家に招かれてそのまま一夜を共にしてしまった。“このまま交際するのもアリかも?”なんて浮かれていたら、翌日同じフロアで働く他の女性を連れて夜の街へ消えていく彼を見かけて、ガッカリした。騙された私も悪いけど、思わず“最低!”と心の中で叫んだ。」(26歳/販売)

毎日顔を合わせている相手だと、警戒心を抱かずに要求を受け入れてしまいがち。いつもだったらお断りしている「ちょっと食事に行かない?」「家に来ない?」といった言葉を聞き流してしまうことがあるようです。

この女性もイケメン×仕事熱心な彼の誘いにうっかり応じてしまったといいます。でも、まさか同じフロアの女性を次々と食い尽くしているハンターだったとは……。

 

■「相談がある」と呼び出されて…

「同期だけど早くに結婚して子どももいる営業の彼。すごく気が利くし面白いし、実は入社当時は密かに狙っていた存在だったから、“ちょっと相談がある”と呼び出されたときは嬉しくて……。イケないと分かっていたけど、彼の押しに負けてベッドインしてしまった。もちろん1度限りの関係だったけど、今も放っておけない存在ではある。」(27歳/事務)

今まで一緒に働いてきた相手から「相談がある」「ちょっと聞いてほしい」と言われたら放っておけないもの。たとえ相手が既婚者でも、「少しくらいなら」と誘いに応じてしまいがちですよね。

でも、その甘い考えが思わぬトラブルを招いてしまうことも……。最悪の場合、家族にバレて職を失ったり、慰謝料を請求されるケースもあることを念頭に置いておきましょう。

 

いつ、どこでスタートするのか分からないオトナの恋。たとえワンナイトラブでも、相手と深い関係になる前には“メリットとデメリット”を挙げて天秤にかけてみてください。きっとあとで後悔するような悲しい恋を上手く回避できるはずですよ。

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※  UfaBizPhoto/shutterstock

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