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夢から醒めた瞬間…「不倫女」のお泊りデートエピソード

不倫中の恋の相談って誰にしているでしょうか。「不倫はいけないこと」と頭ではわかっていながら、相手との関係が楽しいと、思うように気持ちにブレーキが効かないのでは。

そうしたなかで、彼とお泊りする機会に恵まれたなら、ますます胸のなかの期待は膨らむ一方でしょう。

でも、いま一度「不倫は誰も幸せになれない行為」だということを、忘れてはいけません。今回は、不倫女性のお泊りデートエピソードをリサーチしたのでご紹介します。

 

■相手が気にしているもの

「お泊りデート、彼から誘われたときは、嬉しかったんですが。お泊り中、行為が始まる前も終わった後も、彼ったらスマホをやたら気にしていて。内心彼と一緒になれたらいいなって思っていたんですが。むしろ、夢から醒めた瞬間でした。」(28歳/女性/販売)

不倫は、既婚者と関係を持つこと。すでに家庭を持っている人と関係を持ったところで、相手の家庭を壊してしまいかねませんし、あなたも幸せになることは難しいでしょう。

お泊りデートで冷静になれたのは、むしろ幸運かもしれません。不貞行為になりかねないので、たとえ彼から誘われても、これからは会わないほうが無難です。

 

■不倫相手にはなびかない

「不倫中に彼から電話が入ってきたんですよね。なんとなくふたりのなかで、愛情が冷めている感じはしていたんですが。彼から“やり直したい”って言われたので。不倫相手とは、せずにそのまま帰宅しました。」(28歳/女性/サービス)

不倫をしている人のほとんどは、離婚しないというのが統計的に多いようです。ですので、彼から「一緒になりたい」と言われても、その期待は薄いと思ったほうがよさそう。

あなたが「一時の遊び」と割り切っているにせよ、その遊びは危険な行為という自覚を持たなければいけません。
一途にあなたを想ってくれる人は必ずいるので、自分が幸せになれる恋ができるよう、彼との関係を断ち切る勇気を持ちましょう。

 

■本命じゃない寂しさ

「ホテルに行ったとき、人から見られちゃいけないと、コソコソして歩く彼と見て、悲しくなったのを覚えています。ラブホテルに行くところは、ふつうの恋人でも見られたくないものですが。した後もあっさりしていたし、やっぱり私は本命にはなれないんだなって。」(28歳/女性/アパレル)

相手は結婚している身。家庭もあって、子どももいるとなれば、相手が大事にすべきものは、端からわかっているはず。家庭がうまくいっておらず、あなたとの関係を真面目に考える男性もいるかもしれませんが。

だとしても、自分の家庭にけじめをつけてから、物事が順序です。お互いをないがしろにする男性は、誠実とはいえませんし、それに関与しているあなたも、同罪であると自覚する必要があるでしょう。

 

不倫をしたところで、誰も幸せにはなれません。既婚者との恋に気持ちが浮かれているなら、いま一度、自分のしている行為について冷静になりたいですね。

【画像】

※  fizkes/shutterstock

柚木深 つばさ
フリーランスライター
多数の女性向けWeb媒体を中心に記事を連載。読者目線を心掛けながら、男女にまつわる素朴な疑問を解決できるような記事作りをモットーにしている。
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