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高杉真宙、欲しい漫画が見つかりウキウキ「珍しくSNSでつぶやこうかと思った」

高杉真宙さんが、16日、イオンシネマ シアタス調布にて開催された映画『笑顔の向こうに』公開記念舞台挨拶に登壇。ある質問で、子どものような無邪気な笑顔をみせる一幕がありました。

本作は、洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿端麗で“王子”と呼ばれる若手歯科技工士の大地(高杉さん)が、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛さん)と偶然再会するところから始まる物語です。

イベントには、高杉さんや安田さんのほか、佐藤藍子さんも登壇しました。

安田さんとは、高校の同級生だという高杉さん。撮影中や記者会見は「何とも言えない気まずさがありますね」とコメントします。

お互い学校での生活を知っている状況で「“仕事モード”の自分を見せるのが恥ずかしいですし、僕も安田さんを見ていると“あ、仕事している!”って思って恥ずかしいんですよ」と明かしました。

一方、安田さんは「やりづらさはあった」と回顧。仕事をしている場に同級生がいると認識しつつも、同じ職業のため「恥ずかしさは捨て去りました」と語りました。

また、タイトルにかけて「笑顔になれること」について質問が投げかけられます。佐藤さんや安田さんが「友人といる時」や、「周りの人が幸せそうにしている時」などと答える中、高杉さんは恐縮しつつ「欲しい漫画が見つかった時です」と答えます。

最近、欲しいコミックの巻数を探すために駅をまたいで、5軒ほど本屋さんを回ったとのこと。見つけた当時を思い出したのか「“これで読める!”って思いました。自分でも抑えられないテンションのウキウキが止まらなくて」とニヤニヤ。

家で漫画を読んでいてどうしても続きが読みたくなったと言い「手に入れた時の自分の笑顔が忘れられない」と笑わせます。公式SNSでは、普段あまりプライベートなことをつぶやかないそうなのですが「珍しくSNSで言おうかと思ったくらいワクワクが止まらなかったんです」と力説していました。

映画『笑顔の向こうに』は、全国のイオンシネマにて公開中です!

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