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北村匠海、永野芽郁とのW主演作に強い想いを明かす「僕も泣きました」

2月19日(火)、映画『君は月夜に光り輝く』完成披露舞台挨拶がTOHOシネマズ日比谷にて行われ、W主演を務めた永野芽郁さん&北村匠海さんが登壇しました。

『君は月夜に光り輝く』は、第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜さんのデビュー作を同名映画化。

死期が近づくにつれて肌が光る原因不明の不治の病“発光病”を患い、病院から出ることが許されない余命ゼロの渡良瀬まみず(永野さん)と出会い、まみずの願いを代行体験して叶えていく岡田卓也(北村さん)とのラブストーリーを綴ります。

初共演となった永野さんについて、北村さんは「すごい」と一言。

「この映画において受け皿になろうと考えていたんですけど、受け取る作業をせずとも、ちゃんとキレイに投げてくれて、僕が投げたボールも溶け込むように吐き出してくれる。不思議な感覚でお芝居をしていました」と伝えると、思わず笑ってしまった永野さんは「感動しちゃった」とかわいく返します。

さらに、テストでも本番でもない「段取り」のシーンでのエピソードについても、北村さんは、「芽郁ちゃんがすごく熱い演技をしていて、僕としても泣けるシーンだったんです。終わったときに周りを見たら、スタッフさんも号泣していた。こんなことないなって思う」と、ふたりの熱演はスタッフの間にも伝染していたといいます。

これには月川翔監督も、「冷静に見ようと思っていたんですけど、嗚咽しちゃって何も言えなくて(笑)」とうれしい悲鳴をあげていました。

御礼の挨拶の際に、北村さんは、「月川さんの作り出す温かい現場の空気、月川さんについていくスタッフさん、キャストの作品に対する愛情、思い入れが伝わればいいなと思って。僕が観たとき、届くんじゃないかなと思いました。僕も泣きました」と、心に残る作品に仕上がったと温かく伝えていました。

『君は月夜に光り輝く』は3月15日(金)より、全国東宝系にてロードショーです!

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