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非日常空間「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」で感じる冬の青森の魅力

軽井沢、京都、トマムなど国内の人気観光地をから、タヒチ、バリなどの海外リゾートまで、国内外の様々なローケーションで施設展開をする『星野リゾート』。その魅力的な宿泊施設と、ホスピタリティあふれるおもてなしに、虜になる人も少なくないはず。

そんな一度は泊まってみたい憧れの『星野リゾート』の中から、『奥入瀬渓流ホテル』そして『星野リゾート 青森屋』に足を運び、両施設はもちろんのこと冬の青森の魅力を思う存分に体感してきました。

今回は『奥入瀬渓流ホテル』の魅力について徹底レポートしていきます!

 

■充実のアクティビティで豊かな自然と白銀の世界を体感!

『奥入瀬渓流ホテル』(青森県・十和田市)は、奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のホテルとして人気のスポット。

国内の国立公園は、豪雪などで冬は立ち入れない場所もあるとのことですが、『奥入瀬渓流ホテル』がある十和田八幡平国立公園は冬でも入ることができ、周辺には奥入瀬渓流や八甲田山、十和田湖など日本有数の観光スポットがあります。そんな恵まれた立地を生かした冬限定のアクティビティが多数実施されていて、豊かな自然はもちろんこの季節ならではの美しい雪景色を楽しむことができます。

まず、2019年1月5日~3月17日の期間限定で開催されている『氷瀑ライトアップツアー』に参加しました。奥入瀬渓流を中心とした十和田八幡平国立公園では、冬になると奥入瀬渓流の傍らにある14本の滝が凍り、氷瀑ができます。また、凍った湧き水が岩に重なり合ってできた氷柱も渓流に点在しています。

そんな“ここでしか見られない”最高の冬景色を見るべく、バスに乗り込み、ライトアップされた氷瀑まで向かいます。白銀の世界の中に佇む迫力満点の氷瀑が、彩り豊かな光に照らされ、まさに圧巻の光景! 身にしみる寒さも苦ではないほどの美しさに魅了されました。

そして翌日は『冬の奥入瀬渓流ガイドツアー』に参加しました。奥入瀬渓流は、特別名勝および天然記念物に指定されるほどの豊かな自然が育まれています。日の光に照らされた雪が煌びやかで、前日の『氷瀑ライトアップツアー』とはまた違った魅力が感じられました。四季折々の景色が楽しめるとのことなので、また季節を変えて訪れてみたいです。

今回は特別に十和田湖にも足を延ばしてみました。寒さがひとしおに身に染みましたが、冬の青森を感じることができました。

さらに『スノーシューハイキング』にもジョイン! このアクテビティはスノーシューを使って、雪の上を歩くハイキングツアーです。スノーシューは初体験だったのですが、ガイドさんによる丁寧なレクチャーもあったので安心して楽しめました。ふかふかの雪の上を歩くのが楽しく、そして何より雪化粧した奥入瀬渓流の豊かな自然を間近で感じるという、とても貴重な経験ができました。

今回は体験できませんでしたが、その他にも『氷瀑スノーシューツアー』や『八甲田山樹氷シャトルバス』など、この季節ならではのアクテビティが充実しています。

またネイチャーガイドが奥入瀬渓流の見どころや、自然の成り立ちをレクチャーしてくれる『森の学校』や、ひょうたんに穴を開けてオリジナルのランプを作る『奥入瀬ランプ制作体験』など室内で楽しめるアクティビティもあるので、悪天候やホテル内でまったりしたい時にもおすすめです。

 

■こだわりが詰まった癒し空間で寛ぎのひととき…

気になる客室、館内施設もこだわりがたくさん詰まっていて、まさに癒し空間! ホスピタリティーも行き届いているので、日々の疲れなども吹き飛ぶ寛ぎのひとときを過ごすことができました。

・客室

和を基調としたモダンな雰囲気の客室は、渓流に面したお部屋や露天風呂付のお部屋など様々なタイプが展開されています。窓からは美しい自然が一望でき、ゆったりとしたひと時を過ごすことができました。

他にも洋室や、ペットOKなプライベートテラス付のお部屋などもあるので、シチュエーションに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

・氷瀑の湯

『氷瀑の湯』では、奥入瀬渓流の冬の風物詩である氷瀑が、大浴場の壁面に再現されています。氷瀑が見られるスポットは国内でも数カ所ありますが、露天風呂から見られるのはここだけなのだとか。

アイスブルーに光り輝く氷瀑を眺めながら、温泉で温まるという、とても贅沢なひと時! お風呂上りにはアイスバーのサービスもあり、まさに至れり尽くせりでした。

氷瀑が楽しめるのは2018年12月21日から2019年3月30日までの期間限定です。

・青森りんごキッチン

生産量日本一を誇る青森県の名産品・りんごの魅力を存分に味わえる、個性的なビュッフェスタイルのレストランです。温かな雰囲気の店内には、青森県の名産品であるりんごをモチーフにしたインテリアが散りばめられています。

ディナーでは、りんごとチキンのアップル煮、あつあつのアップルパイなど、オリジナリティあふれる豊富なりんごメニューが勢揃い。

朝食もしぼりたてのフレッシュなりんごジュース、りんごのコンポートを使用したパンケーキなど、まさにりんご尽くめでした♡

フレッシュな野菜や新鮮な海の幸など、女子にはうれしいメニューも充実しています。青森の郷土料理なども楽しめ、大満足でした♡ 地酒などアルコールメニューも豊富なのも◎

・ラウンジ 森の神話

日本を代表する芸術家・岡本太郎さんが手がけた大暖炉が印象的なラウンジです。雪化粧を眺めながら、ランチ、スイーツなどを味わうことができます。

夜は落ち着いた雰囲気のバーに早変わり! 暖炉で温まりながら、お酒を嗜むことができます。2018年12月21日から2019年3月10日まではおやすみ前に一杯を嗜む『りんごの薪薫るBar Time』を実施中。りんごの薪の甘い匂いを感じながら、アップルブランデーを味わい、まったりとしたひと時を。

アップルブランデーは青森県限定販売の『アップルブランデー弘前』と青森県産のりんごを使用した『ニッカブランデーX.O.デラックス白』の2種類から選べます。りんごから作られているので、口当たりが柔らかで、フルーティーな味わい。女性でも飲みやすい一杯です。

 

今回は『氷瀑ライトアップツアー』や『スノーシューハイキング』なども体験できたので、冬の青森の魅力をより間近で感じることができました。厳しい寒さでしたが……(笑)、都心にはない豊かな自然が織りなす光景を見ることができ、とても貴重な経験でした。また季節を変えて何度でも訪れたいです。

落ち着いた雰囲気で非日常的な体験ができる『奥入瀬渓流ホテル』。アクティビティを思いっきり楽しむのはもちろん、館内に閉じこもってゆっくり過ごしつつ日ごろの疲れを癒すのもアリだなと思いました! 仲のいい友達と、彼氏と、家族と、誰と来ても楽しめること間違いなしです。是非皆さんも足を運んでみてくださいね!

次回は『星野リゾート 青森屋』についてお届けします。お楽しみに。

【参考】

※ 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

電話番号:0570-073-022(9:00~20:00)

https://www.oirase-keiryuu.jp/

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