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なにわ男子・西畑大吾、SixTONESの大阪訪問に歓喜 映画「少年たち」撮影秘話語る

2月24日、映画『少年たち』旧奈良監獄凱旋イベント&大阪舞台挨拶付特別試写会が行われ、SixTONESのジェシーさん、京本大我さん、髙地優吾さん、松村北斗さん、森本慎太郎さん、田中樹さん、なにわ男子の西畑大吾さん、室龍太さん、Aぇ!groupの小島健さん、本木克英監督が登壇しました。

本作は、1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台『少年たち』の映画化。ジャニー喜多川さん製作総指揮の下、少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き出されたストーリーと明日への希望をオリジナル楽曲に乗せて描く日本オリジナルのミュージカル・エンターテインメントです。

約1年ぶりに撮影地、旧奈良監獄を訪れ、ファン100人を前にスペシャルトークショーが行われました。撮影はとても寒く、「カイロを20枚くらい貼りながら撮影にのぞんだ」というジェシーさん。松村さんは寒かった分、実際の刑務所で過ごすように「リアリティ」を作れたのではと話します。雪の降る日もある中、西畑さんは春の設定のシーンを5分丈の衣装で撮影をしたと、大変な撮影を振り返る場面も。

映画の最大の見所でもある冒頭8分間にも及ぶ1カット撮影については、約2か月の準備を要し、入念なリハーサルが行われたそう。ダンスが苦手という髙地さんは、最後の7分頃に登場するため、「ミスをしたらイチからやり直し、まわりに迷惑をかけたらやばい」と相当なプレッシャーがあったと語りますが、実際には見事1発OKで撮影を終えたとのことで結束力の強さを窺わせました。

その後、大阪では300名のファンを迎えて舞台挨拶付き試写会を実施。まずは京本さんが「関西では初めての試写会なので、ついに少年たちが始まるなという感じがして楽しみです」と挨拶。

続いて西畑さんが「こうやってSixTONESが大阪に来てくださっているのは、すごく嬉しいです!」と歓迎ムードを見せると、MCからSixTONESの大阪訪問について聞かれます。「さっきSixTONESがたこ焼きを食べているのを見ただけでも嬉しくなりました!」と笑顔を見せました。

続けて今回映画出演が決まった際の心境を聞かれ、3年間に渡り舞台『少年たち』を務めてきた京本さんが「ジャニーさんの強い思いを受けて3年間頑張ってきたんですけれども、いざ映画化と聞くと嬉しいと同時に責任感を感じ、すごく身が引き締まりました」と語ります。さらに松村さんは、「歴代数々の先輩たちがやられていた舞台なので、それがいよいよ僕らの代で映画化ということですごく貴重なことと、相当な覚悟をしないといけない」、田中さんは「50年間続いてきた歴史ある舞台を僕たちのタイミングで映画化できるというのも、巡り合わせがよかったのかなと思い嬉しかったです」と熱い想いを打ち明けます。

そして滝沢歌舞伎ZEROに出演中で、今回のイベントに参加できなかったSnow Manからの応援メッセージが放映されるというサプライズも! 「慎太郎あたりがウケのいいコメントを言いまくってるんじゃない?」という渡辺翔太さんのメッセージを受け、森本さんが地声で一発ギャグを披露。会場は大いに盛り上りを見せました。

その後さらなるサプライズとしてSnow Man向井康二さん、Aぇ!group正門良規さんからの応援メッセージが流れ、「会場は盛り上がってますか?」との問い掛けに対し、Aぇ!group小島さんが一発ギャグを披露するも、会場は微妙な空気に。それを受けて「なんでそれをやってん!」「小島それじゃないわ今!もっとあるやん!」と室さん、西畑さんのツッコミで会場はさらに盛り上りました。

締めの挨拶で西畑さんは「ジャニーズのエンターテイメントが詰まった作品になっていますので、何回も観ていただけましたら幸いです。」、さらに本木監督が「新たな世代のジャニーズのパワーがみなぎっていますので、彼らがどんどんこれから世の中に出ていくように、皆さんに応援していただき、ぜひこの映画を宣伝してください!」と舞台挨拶を締めくくりました。

映画『少年たち』は3月29日全国ロードショーです。

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