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男を落とす…効果的な恋愛心理学とは?

“吊り橋効果”や“ミラーリング”など、恋に効果的と言われるテクニックは色々ありますが、リアルな恋愛では効果を実感できないこともありますよね。

効果がないとは言い切れませんが、男性が一発で恋に落ちるような恋愛心理学のテクニックがあれば、知りたくありませんか?

そこで今回は、男性が落ちる、本当に効果的な恋愛心理学を男性目線でご紹介します。

 

■ギャップはかなり効果的

吊り橋効果やミラーリングではなびかなかった男性も、“ギャップ”を感じると一発で恋に落ちることもあるそうです。

心理学では“ゲインロス効果”と呼ばれるそうですが、「実は料理上手」「プライベートがおしゃれ」など、普段の印象とは違う“素顔”を見ると、男性もキュンとするのかもしれません。

また、最初の印象が悪い方が“恋の伸びしろ”があるのも、ギャップが効果的な理由の一つ。

好印象だと魅力は下がるだけですが、悪い印象だと魅力は上がるしかないため、普段とは違うギャップを彼に味合わせれば、難攻不落の彼も落ちるかもしれませんよ。

 

■何度も見ていると好きになる?

通勤通学で顔なじみの人、何度も足を運ぶ営業マン、毎日通うコンビニの店員さん、テレビCMのタレントなど、よくは知らない人を好きになった経験は誰にでもあると思いますが、人は何度も顔を見ていると好意を抱くらしく、これを心理学では“単純接触効果”と呼ぶそうです。

一目惚れとは違うので一発で落とせはしませんが、筆者も興味がない女性と何度も顔を合わせているうちに、好意を抱いた経験があるので、効果は少なからずあると思いますよ。

実際、顔を合わせているだけでは恋は進展しませんが、何度も顔を合わせるだけで好意を抱いてくれるかもしれないので、奥手な女性におすすめのテクニックではないでしょうか。

 

■夕方から夜の誘いには乗りやすい

ヒトラーが行っていたことでも有名ですが、“人間の思考は夕方から徐々に落ちる”ため、夕方から夜にかけての誘いには乗りやすい傾向にあるようです。

頭がさえている時間帯よりも思考能力が落ちる時間に誘った方が乗りやすいことは明白なので、告白するにしても、デートを誘うにしても、朝や昼よりも夕方から夜に誘った方がYESを貰える可能性は高いと思います。

また、考える隙を与えないためにも、電話で「今から会わない?」と誘ってみるのも効果的。

なかなか落ちない男性も、思考能力が落ちている時間帯なら誘いに乗るかもしれないので、夕方から夜に電話で誘ってみて下さい。

 

どれだけ心理学に精通していたとしても、恋には通用しないこともあります。

人の心は複雑なため簡単にはいきませんが、その他のテクニックと比べると、少しは効果を実感できると思うので、意中の彼に是非試してみて下さいね。

【画像】

※ Nadezhda V. Kulagina/shutterstock

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瀬戸 樹
ライター
人生の迷子中にひょんなことからライターに転身。最近では男性向けの恋愛記事も執筆している。豊富な恋愛経験から導き出される記事は、上っ面のコラムとは一線を画していると定評あり。
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