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正直うざい…女友達の惚気話エピソード

楽しいときも悲しいときも、いつも隣で支えてくれる女友達。そんな大切な友人が彼氏と幸せそうに過ごす姿を見ると、まるで親のように嬉しくてホッとする瞬間がある反面、「惚気(のろけ)すぎだろ!」と鬱陶しく感じてしまうことも……。

そこで今回は、20~30代独身女性に聞いた「正直うざい!女友達の惚気話エピソード」を大暴露! あなたもうっかりNGフレーズを口にしていないか、オンナの本音をチェックしておきましょう。

 

■私は仕事を続けたいんだけど…

「大手企業の事務をする親友のA子は、2つ上の男性と結婚を前提にお付き合いをスタート。初めはすごく応援していたんだけど、“彼が仕事やめて家庭に入ってほしいって言うんだけど、私はのんびり仕事を続けたいの”“彼って仕事ができるから幹部候補だし、お給料はたくさんもらっているから金銭的に余裕はあるんだけどね。自分が自由に使えるお金って必要じゃない?”と嫌味半分の惚気話が増えてきてウンザリ!毎日残業続きでヘトヘトになりながら働く私の身にもなってほしい。」(26歳/金融)

結婚してから仕事を続けるかどうかは働く女性にとって重要な選択の1つ。親友に相談して意見を求めるのもアリですが、「彼は専業主婦になって家のことをやってほしいって言うんだけどね~」「金銭的に余裕はあるんだけどさ~」と余計な一言が挟まると、相手を不快にさせてしまうことも……。

今まで恋愛トークで盛り上がってきた親しき仲だからこそ、相手の立場を考えない無神経な発言には注意が必要です。勢いあまって話をする前に「この発言はどう受け取られるかな?」と立ち止まって考えることが大切ですよ。

 

■断っているのにしつこくて…

「ランチタイムは同期の女性と恋愛トーク。これが日課だったんだけど、最近どうも雲行きが怪しくて……。久しぶりに彼氏ができた3つ上の女性が、“断ってるのにしつこくて”“週に2回じゃ足りないって言われた”“求められるのは嬉しいけどさ”と生々しいエッチトークで惚気てきて気分が悪い。食事時にそんなリアルな話をされると、せっかくのご飯が不味くなるんですけど?」(29歳/事務)

女子会で盛り上がるネタといえば、ちょっと際どい夜の営みトーク。思わず笑いを誘うようなエピソードは参加者たちに快く受け入れてもらえるものですが、「彼氏がしつこくて仕方なく」「昨日も求められた」なんてプチ自慢が混じっていると、惚気話に聞こえてしまいがち。

友人たちから「本当は嬉しいんでしょ?」「もう生々しいトークは勘弁してよ」と突っ込みが入る前に、そっと話を切り上げるのがベスト! どうしても舞い上がって冷静になれないときは、ノートに嬉しい出来事をまとめているといいかもしれませんね。

 

■友人たちに毎日SNSで「彼氏通信」を発信!

「彼氏ができて浮かれた友人が毎日更新するSNS。“今日は彼が教えてくれた隠れ家カフェでランチ”“彼氏と一緒に〇〇に来たよ”“誕生日プレゼントに〇〇もらった”“彼氏が〇〇してくれた”とお惚気コメント+ツーショットのラブラブ写真の投稿ほど鬱陶しいものはない。初めての投稿のときはみんな“いいね!”や“彼氏できたの?”とコメントしていたけれど、最近はオールスルー。いい加減ウザがられているのに気が付かないのかな?」(27歳/販売)

久しぶりに彼氏ができると、嬉しくて舞い上がってしまうもの。でも、誰が見ているのか分からないSNSに写真をアップしたり、デートの内容を細かく報告するのはちょっと危険! 友人たちに白い目で見られてしまうのがオチですよ。

どうしてもデートの記録を残しておきたければ、二人だけがこっそり見られるアルバムを作ったり、日記を付けてみてはいかがですか? 誰も不快な気持ちにさせることなく、SNSでも思う存分ラブラブできるはずですよ。

 

どんなに仲良しの友人でも、‟彼氏持ち”になった瞬間から小さな嫉妬や心の溝が生じてしまうもの。それを加速させてしまうのが今回ご紹介したようなNG発言です。あなたもうっかり惚気話を口にしないよう、くれぐれもご注意くださいね。

【取材協力】

※ 20~30代独身女性

【画像】

※  Branislav Nenin/shutterstock

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大学在学中からフリーライターとして活動中。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞広告記事などを執筆中。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見。
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