オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > ひょっとして既婚者?だまされてはいけない「あやしい男」の行動

ひょっとして既婚者?だまされてはいけない「あやしい男」の行動

付き合っている彼氏がまさか既婚者であるなんて、普通は考えたりはしないでしょう。

でも、あまりにも行動に不可解な点が多いのであれば、疑いを持ってみることも必要かもしれません。

そこで今回は、だまされてはいけない“あやしい男”の行動を紹介します。

 

■夜は「連絡が取れない」

昼間はちょこちょことLINEができたりもするのに、夜になると急に返信が来なくなることが多い男性は注意が必要かも。

また、休日や祝日はLINEや電話への反応が悪くなる男性にも同様のことが言えます。

要するに、既婚者が家族と過ごすような時間には連絡が取れなくなるということなので、当然ながらあやしさも満点であるでしょう。

連絡の仕方に疑わしい点があるのなら、まずはどういった時間帯になると連絡が取れなくなることが多いのかを、一度ちゃんと調べてみた方がいいかもしれませんよ。

 

■「自宅の近く」に行きたがらない

もしも男性が既婚者だった場合、浮気相手の女性を自宅付近には絶対に連れて行きたくないと考えるでしょう。

家族とバッタリ会ったりすることだってあるかもしれないので、そんな暴挙を冒そうとなどするはずがないのです。

なんだかんだ理由をつけていつまで経っても自宅には入れてくれなかったり、自宅がどこにあるのかもあまりはっきりとは教えてくれなかったりするのなら、そこには何か裏があるのかも。

納得できるような明白な理由もなく、ごまかすかのような逃げ方をしたりするのは、間違いなく危険なサインだと言えますよ。

 

■「連休」にはいつも会えない

普通の既婚者のサラリーマンであれば、ゴールデンウィークなどの連休は、やはり家族と過ごすものです。

ですので、連休には会えないことがほとんどなのであれば、既婚者である可能性も高くなってくるかも。

土日のどちらかくらいであれば、休日出勤だと家族に嘘をついて時間を作り出すこともできるでしょう。

ただ、既婚者でありながら、浮気相手と連休を丸々一緒に過ごすのはさすがに難しいはずなので、そこは見極めるひとつのポイントでもありますよ。

 

■「お泊りデート」をしない

既婚者の男性は、そうそう簡単には“お泊り”はできないもの。

いくら忙しかったとしても、残業を泊りがけで行うなんてことはほぼないですし、出張をするにしても急にその日に行くことになったりは普通はしません。

だからこそ、“お泊りデート”をすることがなかったり、お泊りするにしても急にではなく前もって決めていた日だけという場合は、帰らばければいけない理由があるのでしょう。

「旅行に行きたい」と何度お願いしても、それがいつも実現しないようなケースも、「お泊りができない」ということが大きなネックになっているのかもしれませんよ。

 

今回紹介したポイントに、ひとつでも当てはまるものがあるのなら、ちょっと注意が必要かもしれません。実は浮気相手にされているということもあり得るので、疑わしいなら一度細かくチェックしてみてください。

【画像】

※  nd3000/shutterstock

山田 周平
ライター
放送作家職を経て、女性向けWEBサイトの企画・運営に携わる。現在はWEBコンテンツの企画やコラム執筆を行っている。著書に『男は耳で恋をする』『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』がある
Recommend
検索窓を閉じる