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京本大我主演ミュージカル「HARUTO」ゲネプロレポ【前編】

SixTONES・京本大我さん主演のミュージカル『HARUTO』のゲネプロ公演が3月7日(木)に行われ、大勢の報道陣や関係者が来場。NOSHでは独自レポートで、『HARUTO』の見どころをお伝えしていきます!

大好評を博したミュージカル『恋する♡ヴァンパイア』から1年。前作ではA.B.C-Zの戸塚祥太さん演じる哲のライバル役であり、ヴァンパイア・ハイスクールの優等生・ハルトを演じていた京本さん。今作では、ハルトの過去にスポットを当て、ストーリーが展開されていきます。

ゲネプロ後の会見では公演の手応えを語り、座長としての自信の程を覗かせていた京本さん。

『HARUTO』でミュージカル初主演を飾る京本さんは、「また新たな気持ちでハルトと向き合い、役と共に僕自身も成長していきたいです」と話し、物語では本格的な恋愛シーンにも挑戦。また、ハードスケジュールの合間を縫っての練習の日々については「楽曲も稽古をしながら覚えていくような感じだった」と振り返るなど、本作への出演を機に、俳優としての基礎体力もさらに鍛えられたご様子でした。

グループきっての“ミュージカル俳優”として飛躍を遂げる京本さんを、このレポートから感じ取ってください!

暗転した会場内を飛び交う無数の黒い影。しばらくすると舞台中央に現れたのは、真っ白い衣装と黒いマントに身を包んだハルト。青白いライトに照らされたハルトはとても妖艶で美しく、観客は思わず息を飲みます。

その後、歌唱シーンを経てソファで横たわるハルト。「母さん……」と口にしながら目覚めたのは豪華な装飾品が並ぶハルトの部屋。そう、ハルトはひどい悪夢にうなされていたのでした。

すると執事が登場し、ハルトとのコミカルなやりとりを展開。オープニングの暗く重たい雰囲気から一転、ここではハルトらが明るい曲を歌い踊り、観客を魅了します。

さらにここでハルトの父・デレック(伊藤明賢さん)が登場。デレックはヴァンパイア・ハイスクールの理事長で、ヴァンパイア族のトップ。怪訝な空気が流れる中、デレックは「私のように跡を継いで理事長になれ」とハルトに言い放ち、ハイスクール行きを命じます。

父の言いつけを守り、ブレザーを羽織ってヴァンパイア・ハイスクールに現れたハルト。しかし、何やら学校は問題児ばかりで、ハルトは終始心が落ち着かない様子を見せます。そんなハルトの不安をよそに、超アグレッシブなミュージカルシーンが展開!

ヴァンパイア・ハイスクールの授業についていけないハルトは、「俺は純粋なヴァンパイアじゃないから」と同じクラスの生徒にポツリ。その背中からはヴァンパイア族とオオカミ族の混血という立場からくるコンプレックスと、いまだに母を亡くした悲しみから癒えない哀愁が漂います。

場面が変わり、オオカミ族の若きリーダー・エリック(三浦海里さん)が舞台に登場。大勢のオオカミを率いて会場全体に響き渡るような力強い歌とダンスを披露し、観客の恐怖心を煽ります。

そして、今度はデレックがヴァンパイア・ハイスクールのサニー先生(大月さゆさん)と理事長室で話し込むシーンが展開。その様子を見ていると、どうやらデレックは学校でのハルトの様子がとても気になっているようで……。

後編のレポートでは、さらに驚きの展開が! NOSHでしか見れない独自のゲネプロレポートをお見逃しなく♪

ミュージカル『HARUTO』の東京公演は3月13日(水)まで品川プリンスホテル クラブeXにて、大阪公演は3月16日(土)森ノ宮ピロティホールにて公演です。

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