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土屋太鳳&志尊淳、前代未聞の“イエローカーペット”に大興奮「想像していたより斬新」

3月12日、映画『バンブルビー』ジャパンプレミアイベントが行われ、主演のヘイリー・スタインフェルドさん、トラヴィス・ナイト監督、プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラさんが来日、日本語吹替声優を務めた土屋太鳳さん、志尊淳さんと揃って登壇しました。

日本はトランスフォーマー発祥の地=バンブルビーの生まれ故郷であるとのことで、喜びを露わにした来日キャスト陣。土屋さんはバンブルビーカラーでもある黄色を基調とした艶やかな着物姿、志尊さんは黒のスーツでびしっと決めて歓迎しました。

レッドカーペットならぬ、“イエローカーペット”では駆け付けたファンにサインをするなどサービス精神旺盛のキャスト陣。土屋さんは「素敵なカーペットで、まるで雲の上にいるみたいです。すごく嬉しい」と笑顔を見せ、「先ほどヘイリーさんに会えて、スターだ……!と感動しました。スクリーン越しに観ていた方だったので、やっと会えたような不思議な気持ちで、地上の星みたいな人でした」とコメントしました。

かねてからトランスフォーマーシリーズが大好きという志尊さんは「イエローカーペットは自分が想像していたより、もっと斬新ですね!」と興奮気味。来日キャスト陣との交流を聞かれると「先ほど英語でヘイリーさんにインタビューさせていただきました。まだ日本で食事に行っていないみたいですね、天ぷらが好きと言っていたのでぜひお店を教えてあげたいです」と語ります。さらに本作にちなんで“相棒”の存在を問われると、「いろんな分野で芸能界の友達などと親しんで、関わっている人はいるけど、あそこまで深い関係の人はいないので……これから現れたら」と期待を募らせていました。

その後の舞台挨拶では、志尊さんは「このような形で関わらせてもらって本当に光栄です。役者をやってきた自分にできることは、言語が変わってもまっすぐ同じように伝えることに努めました。愛する相手が人でなくても、貴くて、奥深い作品です!」と自信を見せます。

さらに土屋さんは「今日はせっかくヘイリーさんたちが日本に来て下さったので、英語で挨拶したいと思います」と切り出し、流ちょうな英語で会場を沸かせると、ヘイリーさんは「ワオ!わたしは日本語は話せないないから次回までにがんばるわ(笑)! 本当に素敵!」と大絶賛する一幕もありました。

映画『バンブルビー』は、3月22日(金)全国公開です。

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