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松田翔太、木村文乃の覚醒を止めるも「暴走したくなる」

3月15日、『SPECサーガ完結篇SICK’S覇乃抄』舞台挨拶および完成披露試写会が行われ、主演の木村文乃さん、共演の松田翔太さん、竜雷太さん、山口紗弥加さん、佐野史郎さん、堤幸彦監督、植田博樹プロデューサー、TBSアナウンサーの宇垣美里さんが登場しました。

本作はTBSの人気ドラマ『ケイゾク』『SPEC』に続く『SPECサーガ』の最新作『SICK’S』で、木村さん演じる御厨静琉が自らの SPECの存在に疑問を抱きつつ、SPECホルダーを巡る国家や権力者、宗教団体などの対立に巻き込まれつつも、その疑問と向き合っていくという物語。SPECを巡る事件に巻き込まれ警視庁公安部を自己都合で退職した、松田さん演じる高座宏世とのコンビとしての成長、成熟が見どころの1つです。

冒頭では木村さんが「IQ230、ハーバード大出身というとんでもない役を演じました。見どころはたくさんあって何話そうかなと思ったんですが、大事なセリフほどカニとかお茶とかでごまかしがち」と独特な表現で本作の魅力を紹介します。

司会者から「撮影を通して二人の仲が深まったのでは?」と聞かれると、松田さんは「最初はいがみ合っていたけど今回は手と手を取り合ってやった」と回顧。木村さんも「前作より本作のがタッグ感が強まった。高座さんの背中を見ることが多くなった」と振り返るも、松田さんは「覚醒するのを何度止めたことか……頑張って抑えても何度も覚醒しようとする」と苦労を語ります。それに対して木村さんは「止めてくれると暴走したくなる……!」と吐露、松田さんは「逆に僕が御厨を扱うSPECを持っているんじゃないのかなと思う!」とコメントすると、堤監督も「SPECを止めるSPECが最強です!」と被せ、笑いを誘っていました。

イベントの後半では、本作に登場する新興宗教インナープラネッツの貫主・邑瀬帝法を演じた山口さんと、副貫主を演じた佐藤さんが作中の演出を交えてサプライズ登場。山口さんが劇中さながらの本気の演技を披露するものの、それに対してやや引き気味の佐藤さん。それを見て木村さんは「すみません、ここインタープラネッツの集会じゃないんです!SICK’Sの舞台挨拶なんです!」と突っ込みを入れ、会場を沸かせました。

動画配信サービス『Paravi』で独占配信している 『SPECサーガ完結篇 SICK’S 恕乃抄』が3月18日よりTBSにて放送。さらに、本作の続編となる『SPECサーガ完結篇 SICK’S 覇乃抄』の配信が、3月22日より『Paravi』にてスタートします。

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