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杉野遥亮、バックハグにトライも台詞を噛み噛み…横浜流星が苦笑い「格好よく決めてよ」

俳優の杉野遥亮さんが、出演する映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(以下、『L♡DK』)の公開初日舞台挨拶に登場、幸運な観客に胸キュン体験プレゼントで“バックハグ”を披露しました。

杉野さんの胸キュン体験プレゼントの前には、上白石萌音さんがサインボールのプレゼント、横浜流星さんがハイブリッド壁ドンのプレゼントを行い、満を持してのプレイとなった杉野さん。

横浜さんが「杉野遥亮が一番かっこいいから」と声をかけると、杉野さんが「お前も格好いいよ」と返す胸キュンなやり取りも。

ドキドキの表情で待つ女性を前に、ぎゅっと後ろから抱きついた杉野さん。

格好よく囁こうとした杉野さんは、「好きでいれよ……」と噛んでしまい、場内は爆笑!

思わず横浜さんが「そこ、格好よく決めてよ(笑)。でも杉野らしいよね」と笑うと、女性は「一生応援し続けます」と杉野さんに笑顔を向けていました。

また、三人が「同居するなら何をしてみたい?」という話で盛り上がると、横浜さんは「別々の部屋を作ってほしい」と言えば、杉野さんは「別々のトイレとお風呂がほしい」と言い、「それじゃルームシェア……」と互いに突っ込み合う展開に。

最初、「トランプとかしたい」とうれしそうに話していた上白石さんですが、「でも絶対外に言わないでほしいです。嫉妬の……嵐じゃないですか、そんなの耐えられない。絶対言わないでほしい。本当に」と切実な表情になると、かわいらしさにふたりも微笑み合います。

杉野さんが「3人で雑魚寝とかはしたいかも。楽しくない?劇中のようにさ」と提案すると、上白石さんが「それが想像できるほど居心地のいいメンバーだったなと思います。自然体をゆるしてくれるふたりでした」と固い絆を見せていました。

『L♡DK』は、「王子」とあだ名がつく高校一のイケメン・久我山柊聖(杉野さん)と内緒で同居生活をしている西森葵(上白石さん)のもとに、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜さん)が現れるところから始まります。

葵のことを「低スペック」呼ばわりして同居に割り込んでくる玲苑との、3人での同居生活は波乱に満ちてきて……。

『L♡DK』は大ヒット上映中です!NOSHでは杉野さん&横浜さんにインタビューも行っておりますので、合わせてお楽しみください♡

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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