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「オオカミくん」で大人気!鈴木康介に単独インタビュー!「一番ほしいものは?」「好きな悪態は?」

若手男性演劇ユニット、浅草軽演劇集団・ウズイチの劇団員・鈴木康介さん。

出典: Abema TV

現在21歳 、爽やかなスマイルが印象的な鈴木さんは、AbemaTVで大好評放送中の恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない♥』(以下『オオカミくん』)に出演しています。

本番組は、真実の恋を手に入れたい 女子高生とイケメン男子が、 デートを繰り返しながら恋をするまでを追いかけるという内容。

しかし、男子の中には、嘘をついたり、女子高生たちの恋を邪魔する絶対に恋しない
“オオカミくん”が混ざっており、女子高生たち は惑わされることなく真実の恋を見つけることができるのか、というのがポイント。

NOSHでは、鈴木さんに単独インタビューを実施、『オオカミくん』での反響や気になる今後の展開も教えてもらいつつ、まずは鈴木さんを知るべく、プライベートな質問にお答えいただきました!

Q:NOSH初登場の鈴木さん、どんな方かを知るためにプライベートな質問をご用意してみました。お願いできますか?

鈴木康介(以下、鈴木):はい、どうぞ、どうぞ!

Q:好きな食べ物は何ですか?

鈴木:カレーが大好きなんです。元々カレーは母の味という感じで、外食で食べる概念がありませんでした。でも、高校を卒業してから大阪に移りひとり暮らしをしたとき、初めてココ壱に行ったんです。そこで母親以外のカレーを初めて食べて……おいしすぎて本当に感動して(笑)!それからカレー巡りをしたりして、はまりました。

ちなみに、ココ壱ではいろいろな種類を試してみたんですけど、ほうれん草と納豆のトッピングがすごくおいしいのでお勧めです!

Q:逆に苦手な食べ物はありますか?

鈴木:今まではなかったんですけど、最近出てきちゃいました。中華のデザート……杏仁豆腐です。ゼリーかと思って食べたら全然違う味で、ギャップでダメになっちゃいました。

Q:冷蔵庫に必ずストックしているものはありますか?

鈴木:コカ・コーラゼロです。スーパーで1.5リットルのを買って、ストックしています。中学のときにサッカー部だったんですけど、県大会で優勝したら「ビールかけみたいなのをコーラでやりたい!」と言っていて、コーラゼロをかけられて「あ、おいしいな……」と思ったのがきっかけなんですけど。

Q:(笑)。それで好きになったんですか?

鈴木:そうです!お砂糖0だからベタベタにもならないんですよ。

Q:プチ情報でした。自炊はしますか?

鈴木:全然……。お湯も沸かさないです。いつもお弁当屋さんに行って、タッパーに詰め放題で、ほうれん草とか健康にいい野菜を詰めて、あとは小さいカレーを食べています。

Q:今のスマホの待ち受け画面は何ですか?

鈴木:マンボウで検索をかけて写真を探して、今待ち受けにしています。好きなものをロック画面にしたらいいことあるのかな、と願掛けしつつ。

Q:マンボウが好きなんですね……?

鈴木:魚が好きなんですけど、特にマンボウが好きで。マンボウは魚界の中でも結構貧弱なほうなんですね。微生物を追い払うためにジャンプして死んじゃう、みたいな。それを知って大好きになっちゃいました。人懐っこい性格らしく、ダイバーを追いかけて寄ってくるそうなんです。

Q:今、一番ほしいものはなんですか?

鈴木:う~ん……自転車です!ロードバイク、すごくほしいです!朝、電車に乗ると通勤ラッシュがすごいじゃないですか。少しでも空く駅まで、頑張ってチャリで行けたらすごく便利だろうな…っていつも満員電車に乗りながら考えています(笑)。

Q:一度行ってみたい旅行先はどこですか?

鈴木:国内になりますけど、沖縄に行きたいとずっと思っています。修学旅行先が長崎、沖縄、ロンドンの3つから選べたんです。憧れていたから、友達と「ロンドンに行こう」と決めたんですけど、10人くらいしかいなくて、少なくて……。修学旅行としてはそこまで盛り上がらず……。そうしたら沖縄組の人数が一番多くて、すごく楽しそうだったんです。グループLINEに沖縄の写真がたくさん送られてきて、あれから「絶対に沖縄に行く!」とリベンジを決めています。

Q:好きな悪態は何ですか?

鈴木:悪態!?……「ふざけんなよ」とかは僕、言わないから……(悩)。悪態じゃないかもしれないですけど、強いて言う言葉は「別にいいんだけどね」。よく言います(笑)。

Q:ありがとうございました。ここから、『オオカミくん』について聞かせてください。鈴木さんは#1から疑わしきオオカミ くんとされていましたが、「僕はオオカミ くんじゃない!」というアピールはしなかったんですか?

鈴木:いえ、しました!!けど、僕は年上だし、俳優=演技をするので騙すのでは、と見られていたので、普通に生活しているだけで「オオカミくん」と思われちゃっていましたね。

Q:それこそ、街を歩いていても「オオカミ くんだ!」みたいなリアクションを受けたりもしますか?

鈴木:渋谷、原宿あたりを歩いていると、最近はちょっと増えました。けど、応援してくれている人のほうが多いんです。よかったです。……でも、ファンではないそうです(笑)。

Q:なんと、そんなことが(笑)。

鈴木:話しかけられて「すごく応援しています!」と言われて、「ありがとうございます!フォローしてくださっているんですか?」と聞いたら「あ、フォローはしていないんですけど」と言われることが多くて(笑)。

Q:そんな中でもうれしいコメントも、あったりしますか?

鈴木:あります!Instagramにメッセージをたくさんいただけるんです。「中間告白」という女性に告白する回のとき、僕は振られるだろうとわかっていたんですけど、勇気を振り絞って告白したんです。「振られても好きでいたい気持ちはあるから」というようなことを伝えました。

そのときの皆さんの反応が、「格好よかったです」とかではなく、「自分は告白できずにいたけど、康介くんの告白を見て勇気をもらえました」とか「“当たって砕けろ”という意味が理解ができました」とか、うれしいメッセージがたくさん届いたんです。

Q:鈴木さんの告白という行動で、視聴者が勇気をもらえたんですね。

鈴木:時期的にバレンタインデーも近かったので、女の子からは「本命の人に渡そうか迷っていたんですけど、康介くんの勇気のある行動を見て、絶対に渡そうと思いました」というメッセージがきたりもして、一番うれしかったです。僕をきっかけに一歩踏み出す勇気を持てた方がいたのは何よりでした。(取材、文:赤山恭子、写真:長井太一)

インタビューは後編に続きます。

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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