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鈴木仁、憧れの俳優は東出昌大「でもなりたいとは思わない」その真意は?

鈴木仁さんが、24日、HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催された『鈴木仁 2019-2020 カレンダー』発売記念イベントに出席しました。

2016年に『第31回メンズノンノ専属モデルオーディション』で準グランプリを獲得して以降、モデル業のほか、TBSドラマ『リバース』や『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』など俳優としても活躍中の鈴木さん。今年20歳を迎える彼の様々な“初めて”を切り取ったスクールカレンダー(4月スタート)が発売されました。

一番のお気に入りは11月で、犬と戯れているカットだと言う鈴木さん。しかし「もともと動物が苦手で……」と突然のカミングアウト。特にトラウマはなく、動物園でも「楽しんだ思い出がないです」と笑顔で振り返ります。

これまであまり犬と触れ合う機会がなく「自分的にも珍しくてお気に入りですね」とポイントを明かしました。

「最近ようやく犬をかわいく思えるようになりました」と鈴木さん。3歳下の弟さんが「犬を飼いたい」と言っているそうで「“あと1~2年後ならいいよ”ってやっと言えるようになりました」と回顧。それまでは「世話とか面倒でしょ?」と遠回しに飼うのを諦めさせたというエピソードまで飛び出しました。

今後の活動について問われると「モデルも役者も並列に進んでいければ」とコメント。「メンズノンノではいつか表紙を飾ってみたいですし、役者としては高校生役が多かったので、社会人の役に挑戦したいです」と展望を明かしました。

そんな鈴木さんの憧れは東出昌大さん。「モデルも役者もやられていて、二面性がある部分では、そういう人になっていけたらいいなと思います」と語ります。続けて「でもその人になりたいとは思わないです。新しい人になって自分らしさを出していけたら」と、他の誰でもなく“鈴木仁”として活躍したいと述べていました。

『鈴木仁 2019-2020 カレンダー』は発売中。新生活にぜひ!

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浜瀬 将樹
エンタメライター
バイク雑誌編集者を経てフリーに。芸能関係の仕事をしていた経験を生かし、テレビや映画の取材・インタビューを担当する。得意ジャンルはお笑い。劇場にも足を運び、情報収集を欠かさず行っている。
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