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無礼講にも程がある!職場の忘年会カラオケでのNG事項

忘年会シーズンが到来するにつれ、二次会でカラオケにいく機会も増えるのではないでしょうか。

無礼講だからといってはしゃぎすぎてもダメだし、かといってノリを忘れるのもダメだし、意外と“さじ加減”が難しいカラオケ。

出典:https://www.shutterstock.com

今回は、注意しにくいけれど実は嫌がられている“忘年会カラオケでのNG行為”をお伝えします。

 

■マイナーすぎる曲を歌う

まず、大前提として“みんなが知っている曲”を選ぶことが、忘年会カラオケの基本です。

“アルバムに収録されている実はいい曲”というのはたくさんあると思うのですが、知らない人のほうが多い場合は遠慮した方がよいでしょう。

マイナーな曲を歌っても問題ないのは、相当仲良しな友達の前や一人カラオケの時。

職場のメンバーで誰も知らない曲を歌っても、聴いている人がノれませんし、一緒に歌うことができません。TPOに合わせた選曲が大切です。

 

■辛い女の曲ばかり歌う

失恋ソングや別れの曲など、暗すぎる楽曲は、忘年会には不釣り合い。

上司も部下も同期も、どう受け止めてよいかわからなくなってしまいます。

さらにNGなのは、お酒が入ることで、歌いながら感情移入して泣き出してしまう人。

失恋ソングに自分を重ね合わせるのはよいのですが、ここは忘年会。

無礼講の限度を超えずに、適度に楽しむくらいの気持ちでいるとよいでしょう。

 

■新しすぎ、古すぎもダメ

職場のカラオケは様々な世代の人が揃うので、選曲が難しいところ。

昭和の名曲ばかり選んでも若い後輩がついていけないし、中には「上司ウケ狙ってる……」と嫉妬する人が出てくるかもしれません。

しかし、最新の曲ばかりを歌っていても、歌がわからない上司が楽しめなくなってしまいます。

間をとっておススメしたいのが、90年代のヒット曲。Jポップ黄金時代と言われ、数々の名曲が誕生した時代です。

若い世代の人から上司の世代まで、幅広く網羅することができるでしょう。場も盛り上がって、きっと楽しくなるはずですよ。

 

■タンバリンを叩きすぎる

職場のカラオケでやりがちなのが、盛り上げようとするあまり、タンバリンを叩きすぎてしまうこと。

せっかく歌っているのに、タンバリンの音にかき消されてしまうと虚しい気持ちになってしまいます。

人が歌っている時は、邪魔しない程度に静かに叩きましょう。

タンバリンの叩き加減ひとつで、その場の雰囲気をよくも悪くも左右できるので注意したいところです。

 

職場の忘年会カラオケは、色々と気を遣うことが多いかもしれませんが、盛り上がれば仕事も円滑に進められるいい機会です。

今回ご紹介したようなNG行為には気をつけて、今後の仕事にうまくつなげてくださいね。

【画像】

※  Dmitry Molchanov/shutterstock

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