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クールな外見、中身は体育会系の鈴木仁「メンタルは鍛えられた」鈴木家のかわいいエピソードも

映画『4月の君、スピカ。』にて、主人公・早乙女星(福原遥さん)に想いを寄せられる、天文好きの大高深月を演じた鈴木仁さんによる単独インタビュー後編をお送りします。

前編では、作品や役作りに関するエピソードを教えてもらいつつ、共演の佐藤大樹さんについてもお話いただきました。

引き続き、後編では、非常に仲がいいという鈴木家について、さらには「メンタルが強い」鈴木さんの源泉についても探ってみました!

Q:前編では、カメラが好きというお話がありました。何を撮ることが多いですか?

鈴木仁(以下、鈴木):風景だったり、その場で「撮りたい」と思ったものを撮ります。人なら、よく撮っているのは、弟です。

Q:え、弟さん!?

鈴木:はい(笑)。弟と遊びに行ったときとかに、よく撮っています。仲がいいんですよ。弟とふたりで買い物に行ったり、遊びに行ったり、映画に行ったりもするんです。鈴木家は、家族で映画に行くことが多いんです。僕が母とふたりで行ったり、父とふたりで行ったりもしますし。

Q:素敵ですね。例えば、『4月の君、スピカ。』だったら、どのペアと行きますか?

鈴木:えええ(笑)。この作品だったら……いや、弟じゃないですかね(笑)。母とは、ちょっと観られないです(笑)。

Q:ちなみに、鈴木家は、皆さん背が高いんですか?

鈴木:高いほうだと思います。母が170ぐらいで、父も177とかなんです。

Q:平均身長170超えじゃないですか……。

鈴木:大きいほうですよね(笑)。僕が大きいのは完全に遺伝です。あと、小さい頃、めっちゃ寝ていました。「寝る子は育つ」は、本当にあると思います。

Q:そして、家族の皆さんともに映画好きで、鈴木さん自身は自然とこの世界へ……という流れなんでしょうか?

鈴木:いえ、僕が映画館に行き出したのは高校生ぐらいからなんです。それ以前は、ずっとサッカーをやっていたので。中学時代はクラブチームに入っていたので、休みがほぼなくて。帰宅するのも23時とかだったので、映画は全然観られていなかったんです。高校生から部活動になって、それから、休日に観に行くようになりましたね。興味を持ち始めたのも高校生ぐらいからです。

Q:興味を持ったきっかけは覚えていますか?

鈴木:具体的には覚えてないのですが、いつの間にか好きになっていて、映画館に観に行くようになりました。

Q:サッカーですごく頑張っていた経験が、今の俳優・モデル業に間接的に役に立っていると思うことは、何かありますか?

鈴木:メンタル面、とかじゃないですかね。メンタルは、そこまで弱くはないとは思っています。「何が?」と言われたら例を挙げるのは難しいんですけど、新しいことに挑戦することや、何かを始めることに対して「怖い」とかは、あまり思わないんです。そういうところは、やっぱり鍛えられたのかな、と思うんですよね。

Q:鍛えられる、と言うと……?

鈴木:サッカーで監督から厳しく指導されて、体力的に限界なことも経験してきたので(笑)。例えば、試合中スライディングができなかったら、交代させられるんですが、脇の砂場で「お前、ずっとスライディングしてろ!」とかは、よくありました。試合が終わるまで、1時間ひたすらスライディングしたり、ずっと走っていたりとかも。……だから、もう怖いものない、という感じでしたね(笑)。

Q:根性という名の下地が、だいぶできあがっているんですね。

鈴木:はい。だから、新しいことに挑戦するのも怖くないし、失敗を恐れなくなったかもしれないです。精神的には強くなったんじゃないかな、と思っています。(取材、文:赤山恭子、写真:映美)

映画『4月の君、スピカ。』は4月5日(金)より全国劇場公開です!

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赤山恭子
エンタメライター
エンタメ雑誌編集部、映画のディストリビューターを経て、現在は主に映画&テレビ関係のインタビューや取材を担当。基本おもしろ好きなので、いろいろなところに首を突っ込んでは、ワクワクした毎日を過ごす。
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