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「心の中で“ワン・ツー”ってカウントするのがコツ」中丸雄一がブラホック外しのネタを披露!

1年半ぶりに帰って来たKAT-TUN中丸雄一さんのソロアクトライブ『中丸君の楽しい時間3』のゲネプロ囲み取材の続きをお伝えします!

前編の記事では、“R-1 ぐらんぷり”ならぬ“J-1 ぐらんぷり”を自ら提案してくれた中丸さん。中丸さんが、出場してほしいジャニーズ事務所は、ズバリ○○!?

3月24日(日)まで東京グローブ座にて上演している本公演。大好評を博した第一弾、第二弾を受け、今回はプロジェクションマッピングなどを駆使した、壮大なエンタテイメントショーが見どころ。これについては中丸さん自身も「東京グローブ座は2階席、3階席の目の前の空間がもったいないなと思っていた。この余った空間をどうにかうまく使いたくて、レーザーや映像も効果的に盛り込みました」。

この日、取材陣に披露したゲネプロの様子を振り返る一幕では「実は今日失敗しちゃったんです。今回は『2』の進化版で前作よりさらに見せ方にこだわりました。お客さんが前だけではなく、上や会場全体を観ても楽しめるショーにしたいと思って」とコメント。

また、前作に続き視覚だけではなく、嗅覚でも面白みを感じられる演出が。とある場面でレモンティーの香りが漂うシーンについて、「(香りの演出は)“1”も“2” もやっているんですけど、その会場の形や空調の具合によって客席に香りが届く時間や範囲が違うんです。香りを出すタイミングなど、秒単位でデータを取る作業を繰り返して、スタッフさんに作ってもらいました」と話し、さらに続けて「“2”のときはチョコバナナの香りを漂わせたんですが、甘い香りが苦手な方からのクレームも一部ありまして。だから、今回は甘いけど甘ったるくない微妙なラインを探って、ちょうどいい香りを使うことになりました」と制作の裏側も披露してくれました。

その後も持ち前のトーク力で、囲み取材を盛り上げてくれる中丸さん。すると突然、記者から再び“ブラホック外し”ネタについていじられるシーンが。先日、元KAT-TUNメンバーの赤西仁さんがTwitter上で「おい中丸ブラホックの企画マネすんなよ」と注意を呼びかけたことについて、「いや、そもそも赤西のネタじゃないでしょ」とピシャリ。

そのツイートには「#世界記録はオレが出す」「#拡散希望」とハッシュタグ付きで書かれていたことを記者が伝えると「(世界記録は)勝手に目指してほしいです。ぜひ頑張ってほしい」と苦笑い。「中丸さんは、ブラホック外しで世界記録を目指さないんですか?」と問われると「もちろん目指せるものなら目指していきたいですけど、ちゃんと調べたら条件がいろいろあるみたいで。しかも、その条件がはっきりしていない」とあくまで検討中であることを明かしました。

さらにファンの間でブラホックを外すときの中丸さんの指が綺麗だと話題になっていることに話が及ぶと「そういうふうに褒めていただけるのは嬉しいんですけど、このコーナーを設けたことで親や友人を呼びづらくなっているんです(苦笑)」と打ち明け、「ブラホック外しのコツはあるんですか?」という質問には「ここにブラホックが2個あったとすると……ってこれ何の話をしているんですか(笑)!」と取材陣に突っ込み、会場は大爆笑。「ブラだって考えると緊張してしまって、それでタイムロスに繋がる。だからブラホックはただの金具だと思えばいい。つまり僕はその金具を外すだけ。2ステップで“ワン・ツー”と心の中でカウントしてやるのが効率がいい」とそのテクニックを伝授し、最後の最後まで取材陣を楽しませてくれました!

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