オンもオフも!! 働く女性のためのトレンドを発信
TOP > King & Prince・永瀬廉にインタビュー!現場で発見した神宮…

King & Prince・永瀬廉にインタビュー!現場で発見した神宮寺勇太の一面とは?【映画「うちの執事が言うことには」リレーインタビュー前編】

2018年5月にデビューして以来、大いにその存在感を発揮しているKing & Prince・永瀬廉さんが主演を務める、映画『うちの執事が言うことには』が5月17日(金)より公開します。

今回NOSHでは『うちの執事が言うことには』特別連載として、永瀬廉さん、清原翔さん、神宮寺勇太さん、神尾風珠さんのインタビューをお届けしています。

永瀬さん演じる烏丸花穎は、名門・烏丸家の27代目当主で頭脳明晰且つ、色彩に関して特別な感知能力を持つ唯一無二なキャラクター。物語では上流階級、社交界、執事、ミステリーが絡まり、非日常的な世界へと引き込まれます。

映画初主演ながらも、その端正な顔立ちと柔らかな雰囲気から、名家の当主という難しい役どころにも違和感なくハマっていた永瀬さん。本作で監督から受けたアドバスの話から、メンバーでありながら共演者の神宮寺勇太さんとのエピソードまで根掘り葉掘りお伺いしてきました♪

Q:花穎は上流階級の人間で、感情的になったりしてもとても上品に聞こえました。セリフを言うときに気をつけたことはありますか?

永瀬廉(以下、永瀬):物語にハウスキーパー兼料理人の雪倉(原日出子)が出てくるのですが、標準語で喋ると名前のイントネーションは変わらないじゃないですか? でも、僕は普段は関西弁なのでうっかり「くら」の部分が上がってしまって。自分では気付かなかったのですが、本読みのときに監督に注意されて正しい発音を心がけるよう意識しました。

Q:素は関西弁というと、標準語に直す作業はなかなかハードだったと思います。

永瀬:そうなんですよね……。だから標準語はかなり練習しました。King & Princeは標準語のメンバーも多いので、グループでいるときはさほど大変じゃないんですけど、いざ演技で話すとなると頭で「今の何て言うんやったっけ……」と考えちゃうんですよね。正しい発音がすんなり口から出てこない。

関ジャニ∞の皆さんは普段は関西弁なのに、演技では違和感なく標準語を話されているじゃないですか。ああいうナチュラルな言葉使いを自分も見習いたいですね。

Q:今作はKing & Princeの神宮寺勇太(赤目刻弥役)さんとの共演も話題ですよね。

永瀬:作品に入る前からジン(神宮寺)と決めていたのは、現場ではKing & Princeのメンバーだと思わないこと。カメラが回っていなくても、現場にいるときはお互いに花穎、刻弥として接しようとなって。でも、ふたりでいるときは完全に役モードなんですが、そこに清原翔くん(衣更月蒼馬役)が入ってくるといつもの俺らモードに戻ってしまうんです(笑)。そういうところもある意味、俺らしいなぁって。

Q:映画の撮影を経て発見した神宮寺さんの新たな一面は?

永瀬:ジンはセリフを言う前にニコッと笑って「フッ」ってするんですよ。このジンの仕草、ライターさんが文字にするのは難しいですよね(笑)。これは刻弥としての役作りの一環だったかもしれへんし、もしかしたらただのジンの癖かもしれない。「フッ」の意味についてまだジンに確認していないので、今度ジンに聞いてみようと思います(笑)。

Q:King & Princeのメンバーの皆さんは、各々がアイドル活動と並行しながら俳優業にも邁進されています。そうした環境のなかでメンバーから影響を受けることはありますか?

永瀬:(平野)紫耀とか岸(優太)くんはよく作品に出ているので、やっぱり刺激はもらいますね。たとえば台本にいろいろ書き込む人とそうじゃない人がいるじゃないですか?

僕は作品で主演をやらせてもらうのが初めてやったから、そういうのもよく分らなかったんですけど、岸くんはめっちゃ書き込む人らしくて。岸くんから「花穎のバックボーンを想像して、それを書き込んでみたら?」とアドバイスをもらったので、それを実践していました。

Q:一緒に活動されているなかで普段からメンバーの俳優の一面を見ることってあるんですか?

永瀬:いや、普段は完全にKing & Princeのメンバーって感じなので、そうやって俳優としての顔を見るのはなかなかないですね。それこそアドバイスをもらうときくらいかな?

けど、メンバーの出ている作品は観ていますよ!『花のち晴れ』も観たし、『部活、好きじゃなきゃダメですか?』もちょこっとだけ……(笑)。

Q:(笑)。では、今作も他のメンバーに観てもらえるといいですね!

永瀬:ぜひぜひ!めっちゃ感想聞きたいですもん。『ういらぶ。』はみんなで観に行ったので、早くメンバーに『うちの執事が言うことには』も観てもらいたいですね。(取材、文:近藤加奈子)

後編のインタビューでは、俳優としての覚悟を語ってくれた永瀬さん。ジャニーズの先輩でリスペクトしている方も教えてもらいました!

映画『うちの執事が言うことには』は5月17日(金)公開です。

Recommend
検索窓を閉じる