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「LOVEから逃げてないですよ(笑)」永瀬廉、俳優業への意欲を語る【映画「うちの執事が言うことには」リレーインタビュー後編】

映画『うちの執事が言うことには』(5月17日(金)公開)で主演を務めるKing & Princeの永瀬廉さんにインタビュー!

前編のインタビューでは、花穎を演じるうえで苦労したことをストレートに話してくれた永瀬さん。メンバーそれぞれが俳優として活躍する、King & Princeのメンバーとのエピソード話も必見です♪

後編では、本作を通じて俳優業への意欲が日に日に増しているという永瀬さん。映画のお話も絡めつつ、俳優業への思い、プライベートの様子についてお伺いしました。

また今回の取材で発覚した、永瀬さんが持つ“人と違った”ある能力とは……?

Q:俳優としてジャニーズ事務所でリスペクトしている先輩はどなたですか?

永瀬廉(以下、永瀬): いっぱいいるけど、二宮(和也)くんと岡田(准一)くんですね。アイドルとして結果を残しながらも俳優としての地位も確立しているし、賞もたくさん受賞されているじゃないですか?二宮くんや岡田くんレベルに追いつくのなんて、鬼のように果てしなく長い道のりなのは十分承知ですが、本当にリスペクトしかないです。

Q:二宮さん、岡田さんからアドバイスをもらったりとかは?

永瀬:(小声で)それがまだ絡みがないんですよ……。同じ事務所なんですが、仕事での絡みがまったく。この状況が悔しいですね。

Q:でも、今後共演する可能性もありそうですよね!

永瀬:もしそうなったら、俳優としての技をたくさん盗みたいですね。現場でどういうふうに立ち回っているのかとか、演技へのストイックさとかも。今回の作品を経て俳優業への意欲が今まで以上にわいてきたので、尊敬する先輩を目標にしながら自分に活を入れてやっていきたいです。もちろん賞も獲りたいです!

Q:賞を獲得するには、多くの作品に出て経験を積むのが一般的です。永瀬さん的には、どんな作品に挑戦してみたいですか?

永瀬:今一番興味があるのは学園もの。年齢ってあっという間に重ねていくものだと思うので、制服が大丈夫なうちに何とか(笑)。

Q:最近の学園ものだと恋愛系か不良系が主流ですが永瀬さんはどっち派?

永瀬:不良系でいきます!オラオラに攻めてバンバンに相手とやり合いたい。そういうところで殺陣とかも勉強できるじゃないですか?

Q:まさかの不良系(笑)!LOVEから逃げているわけではないですよね?

永瀬:まさかまさか!逃げてないですよ(笑)。けど、そういうオファーがもしきたら俺はLOVEに立ち向かいます。でも、照れてしまいそうやな~(笑)。まぁ、でもジャンルにこだわらずどんな作品にも立ち向かいたい気持ちです。あ、これは文字を大にして書いておいてください。「作品が来たら何でもやりたいです!」と(笑)。

Q:花穎は特殊な色彩感知能力を持っていましたが、永瀬さんご自身も何か人と違った能力を持っていますか?

永瀬:なんやろう……。“人と違った”という意味では、人との距離がものすごく近いんです。こうやってライターさんと喋っているときの距離も近いですし、周りからもめっちゃ言われます。あまりその人のことを知らなくても、「人間として好きやな」と思ったら、グイグイいっちゃうんですよね。この距離感についてタマさん(玉森裕太)を筆頭に、西畑大吾、メンバーの(平野)紫耀、岸(優太)くんなど、何度「ちけーよ!」と言われたことか(笑)。でも、それもある意味、気持ちがわかりやすくていいと俺は思っています。

Q:20歳を迎えたことで心境の変化もあったかと思います。

永瀬:20歳って大きな節目だと思うので、大人としての意識を持ちながら、今の自分も保っていきたいという思いがあります。どんなに「おまえ、距離近いねん!」と言われても人との接し方は変えたくないし、そういう自分の“芯”の部分はこのままでいれたらなと。あ、でも部屋の汚さとか料理をまったくしないところは、大人としてちょっとどうかなと思うので、そこは変えていきたいです(笑)。(取材、文:近藤加奈子)

映画『うちの執事が言うことには』は5月17日(金)公開です。

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