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玉森裕太、北山宏光とのエピソード語る「デレデレしていた(笑)」

5月31日(金)公開の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』で主演を務める玉森裕太さんの後編のインタビューをお届け。

前編のインタビューでは、一目惚れのアリ・ナシや、親友の定義について自身の価値観を教えてくれた玉森さん。もし、親友と好きな人が被ったとき、玉森さんが選ぶのは恋? それとも友情?

後編では、Kis-My-Ft2の北山宏光さんとのエピソード、高校時代に玉森さんが経験した、電車に纏わる珍エピソードに現場は大盛り上がりでした!

Q:Kis-My-Ft2の皆さんは本作をご覧になっているんですか?

玉森裕太(以下、玉森):いや、まだ観ていないと思いますよ。メンバーから何も言われていないのでたぶんですけど(笑)。

Q:普段からメンバーが出演されている作品はチェックしますか?

玉森:僕は観ますよ~。この前もミツ(北山宏光)が出た『トラさん~僕が猫になったワケ~』を観てきました。「最後のあのシーンがよかったよ」ってちゃんと本人に感想も伝えています。

Q:北山さんは何とおっしゃっていましたか?

玉森:けっこう気持ち悪い感じで「えへへ」って言っていました(笑)。嬉しそうでしたけど(笑)。

Q:デレデレしていたんですね(笑)?

玉森:そうですね。デレデレしている感じがしました(笑)。たぶん照れくさくて「えへへ」って言っちゃったんじゃないんですかね?感想を伝えた後のミツの顔が緩んでいたのでおそらくあれはデレです。

Q:劇中のある世界では崇史と麻由子は同棲をしていましたが、もし玉森さんと一緒に暮らしたらどんな特典がありますか?

玉森:ふふふ、そうきましたか(笑)。(少し考えて)毎朝、不機嫌な僕が見られると思います。

Q:たしかにそれは彼女だけの特典ですね(笑)。

玉森:僕、めちゃくちゃ低血圧なのもあって、朝だけはいつも不機嫌なんですよ。さすがに怒ったりはしないけど、喋れないし、動きもすごくスローだし、話しかけんなオーラみたいなのを出しまくっています。それはもう“どよ~ん”とした暗いやつ(笑)。テレビとかじゃめったに披露しない、ご機嫌ななめな顔をたっぷりお見せできるはず。これはかなりレアな特典ですよ。

Q:おっしゃるとおり貴重な姿です(笑)。

玉森:でしょ?僕の新たな一面ということで(笑)。

Q:玉森さんの電車に関するエピソードを調べていたら、「高校生のときにOLさんに殴られた」という話が出てくるのですが、本当ですか……!?

玉森:これはマジです(笑)。OLさんに殴られたのは2回で、ひとつめは車内で足を踏んじゃったとき。もうひとつは座って寝ていたら隣の席の人にだんだん寄りかかちゃってそれで殴られました(笑)。崇史と違って僕個人は電車に痛い思い出しかないです。ちなみにこれに懲りて電車では寝ないようになりました(笑)。

Q:本作のストーリーのように玉森さん自身が最近混乱した出来事はありますか?

玉森:乾燥機にバスタオル入れるとき、3枚だと乾ききらないのに2枚だとちゃんと乾くんです。その差ってなんだろうって頭のなかで少し混乱しました。

Q:3枚だと乾かなかったから、バスタオルの量を減らして2枚にしたらうまくいってそれで気づいたんですね。

玉森:そうです。乾かないと2時間無駄にしますからね。このたった1枚の差がすごく不思議で。家電もけっこう繊細だし、複雑なんだなって思いました(笑)。(取材、文:近藤加奈子)

 

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は5月31日(金)より公開です。

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