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橋本マナミ、濃厚足舐めシーンは「何回もティッシュで…」(2)


出典:NOSH

“愛人にしたいタレント”との異名でブレイク中の橋本マナミさんが、11月25日公開の映画『光』で女優開眼! 人気俳優・瑛太さんとの濃厚フェティッシュなラブシーンの舞台裏から、苦節下積み時代が与えてくれた恩恵について語ってくれました。

☆前編はこちら

橋本さんが“愛人にしたいタレント”“平成の団地妻”として培ったエロス力を爆発させたのは、瑛太さんとのハード不倫シーン。「ああいったシーンこそ全然緊張しません。ハードな濡れ場初挑戦の瑛太さんの方が私よりも緊張されていたみたい」と余裕の表情。

全裸でくんずほぐれつしながら、瑛太さんに足の親指をしゃぶられる場面はエロスの極致といったところ。キスシーンの場合は「事前に歯を磨いた」「事前にガムを噛んだ」などの準備エピソードがありますが、果たして足舐めではどんな準備があったのでしょうか?

「撮影本番前にウエットティッシュで足の指を一生懸命拭いて、瑛太さんにも“きちんと拭いたんで、遠慮せずに舐めてください!”とお伝えしました。3枚くらい使って入念に拭きました。あのシーンからは想像がつかない程に、まったく色っぽくないエピソードですよね!」と思い出し笑い。


出典:NOSH

幼い娘の口に、ご飯を手づかみで押し付ける悲惨な場面にも臨みました。「演じた早坂ひららちゃんが4歳にして天才子役と言われるくらい、プロ意識が高い。普通だったら怖がってしまうはずなのに、怯みもせず、女優として受けてくれた。申し訳ない感情もあったけれど、中途半端にやって何度もやり直しになるのは忍びないので、女優VS女優として思い切りやらせてもらいました」と心を鬼に。

もちろん険悪さはカメラの前でだけ。「ひららちゃんは勉強好きな子で、撮影がない時間は数学や漢字、英語の勉強をしていました。私も臨時女教師になって教えようと思ったけれど、私よりも頭が良くて……。4歳に負けました」。

この取材が行われた当日は、仕事で訪れた海外から帰国したばかりという橋本さん。しかし疲れを見せるどころか、こちらの質問に対して倍の力を持って返答しようという気概すら感じられました。


出典:NOSH

「芸能の仕事をやっていると、天狗になってしまう人がいることも理解できます。周りからちやほやされますし、自分の才能を過信しすぎて傲慢になってしまう心境もわかる。それだけ身も心も削る大変な仕事でもあるわけですから。私自身にも、そんな瞬間はあります。でもそんな“ヤバイ!ヤバイ!”という時に自分を引き留めてくれるのが、売れなかった時代の何もなかった日々。あの辛い日々がなかったら、お仕事をもらえることが当たり前になっていただろうし、一つ一つがおろそかになっていたはず」と実感を込めます。

記者会見などの取材の場で考えるのは「どんなコメントを言えば、記事にしてもらえるだろうか」ということ。「この仕事は、生き残りも厳しく、成果が出せなかったら干される世界。その中でいかにリピートしてもらうことができるか。どんな小さな仕事でも、誰かが必ず見ているという気持ちで臨まないとダメ。そうじゃないと必ず流れ作業になってしまう。仕事の大小に関わらず、ありがたいという気持ちで臨むことができるのは、やはり売れない時期が長かったからだと思います」。


出典:NOSH

そんな橋本さんが下積み時代から続けていることは「新しいことへの挑戦」といい「日々に満足せず、新しいことを始める。するとそこから派生して、また別の新しいことへの道につながる。そこには出会いがあり、人との繋がりも生まれる。“これって意味あるの?”と思っていたことも、実はどこか別のチャンスに派生したりする。演技派俳優の方々と共演させていただいた今回の“光”も同じで、挑戦させてもらえたからこそ、新しい扉を開くことができたと思うんです」と熱い胸の内を吐露してくれました。

ちなみにストレス発散法は「男性歌手のバラード曲を真夜中に自転車に乗って大声で熱唱すること。夜道は誰もいないし大丈夫かなと思っていたら、近所に住んでいるオードリーの若林正恭さんに目撃されて、テレビで暴露されました。世間にやばいヤツと思われてしまって、恥ずかしいっ!」。真剣トークから一転、見事にオチをつけてくれました。さすがです。

石井隼人
エンタメライター
イベント取材やインタビュー取材に汗水たらすと同時に、映画系オフィシャルライター&カメラマンとしても暗躍する単なる映画マニア。得意分野はホラーとエログロ。LiLiCoさんから「エロ石井」と命名される。
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