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うっかり言ってない?男性がショックを受けるデート中の発言

デートで何を話そうかと、盛り上がる話題を考える人もいるのではないでしょうか。

デートを盛り上げることも大切ですが、男性に言ってはいけない“NGセリフ”を知っておくことも大切です。

出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、知っておきたい“男性がショックを受けるデート中の発言”をまとめてみました。

 

■「このお店行ったことある」

「“あ、ここいいな”と前もって調べて連れていったところが、お店が見えてくるなり“あ、ここ行ったことある”って彼女から言われてしまって、ガッカリしてしまったことが何回かあります。彼女に前もって確認していない俺が悪いんですけどね。」(28歳/サービス)

男性がよかれと思ってリサーチした場所を、簡単に「あ、ここ行ったことある」と言ってしまうと、ショックを受けてしまうかもしれません。せめて「あ、ここ最近できたみたいだね」「人気らしいよ」と、彼に調子を合わせてあげたほうが、一歩できる女性といえそう。

そのうち、あなたの様子に「え、もしかして来たことある?」と彼も気づくでしょうから、そのときにネタ晴らしをしてあげると、彼もショックが少ないはず。あなたの配慮に申し訳なさと嬉しさを感じながらも、悪い気はしないはずです。

 

■「疲れた…」

「ドライブ中に“疲れた”って彼女からいわれると、ちょっと寂しくなっちゃいます。アウトドアデートの帰りなら、“今日は疲れたね”って言われてもわかるんですが。街デートでそれを言われちゃうと、“俺とのデート、楽しくないのかな?”って思っちゃうから。」(27歳/販売)

デート中のNGワードのひとつかもしれません。大事なのは気遣いだと思います。たとえばドライブ中なら、彼は運転してくれているわけですし、もしかしたら彼も疲れているけど、気を遣って「疲れた」とは言わないでいてくれているのかも。

「疲れた」と言っちゃいけないわけではないので、「○○、運転大丈夫?」「今日△△したから、なかなか体力使ったね」と、相手をねぎらうように声をかけてみては。

 

■「寒い!」

「運転中に彼女から“寒い!”ってよく言われます。怒ったような口調なので、萎縮しちゃいます。」(28歳/会社員)

男女では体感温度の違いで、こうした問題は起こりがち。「寒い寒い!」というと、文句に聞こえてしまうのかもしれません。

「○○、寒くない?」「ごめん、もうちょっと暖房強くしてもいい?」と、ちょっと下手に出たほうが、彼はカチンと来づらいと思います。乗せてもらっているなら、なおさら。謙虚にお願いができるといいですね。

 

■「この料理おいしくない…」

「俺も感じていたけど、彼女に先に言われると、ちょっとワガママに感じちゃう。」(28歳/サービス)

彼が連れて行ってくれたお店で、出された料理の味に満足できないことって、珍しくないように思います。でも、ストレートに味の感想を言ってしまうと、彼にも悪いですし、お店にも悪いですよね。

その場の雰囲気を壊さないためにも、会話を振って話題を提供できると、お互いに気がまぎれるかも。味の感想は、車の中でゆっくりでも遅くはありません。

 

いずれも配慮の問題だと思います。気配りが上手にできる女性は、彼氏もあれこれ言わないでしょうし、むしろ好印象に感じられて、あなたが魅力的に映るはず。デート中はちょっと気を付けてみてくださいね。

【画像】

※ Peter Bernik/shutterstock

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