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斎藤工「MOTY2017」受賞も果敢に下ネタ「これ以上発言すると、二度と呼ばれない…」

11月22日(水)、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』授賞式・記者会見が東京アメリカンクラブにて行われ、俳優/Filmmaker/モノクロ写真家の斎藤工さんが『アウトスタンディング・アチーブメント賞』を受賞しました。


出典:NOSH

『GQ MEN OF THE YEAR 2017』は生き方、仕事、スタイルにおいて、雑誌『GQ JAPAN』読者をインスパイアし、各分野において圧倒的な活躍を見せた男性に贈る賞。

出典:『GQ JAPAN』

本賞に関して、「本当に憧れを抱きながら生きてきました」と話した斎藤さんは「いつか呼ばれる日がくるのかなと思っていたんですけど、僕の場合は貯金残高を絶叫したり、いろんなコスプレをして歌を歌っていたので、遠のいたかなと思っていました(笑)」と、マイペースに語り出しました。


出典:NOSH

しかし真面目な面持ちになった斎藤さんは「映画作りや、ライフワークである移動映画館など、表に出ない時間が長かったのですけど、それを評価していただいて光栄に思っています」と、賞の重みを実感していました。

一方、ロバート秋山さんは『ベスト・コメディアン賞』を受賞!

出典:『GQ JAPAN』

「このような賞は、ずっと何かしら気になってはいたんです。“芸人のあいつがとったんだ”とか、ずっと意識はしていました。とうとうやってくれましたね。いろいろキャラクターに扮そうさせてもらったんですけど、感謝しています」と、最後は感謝の言葉で挨拶をしめた秋山さんでした。

そして、秋山さんは「ロバートというグループは20年目。やっているのは変わらないですけど、元々面白かったんだけどね。ようやく気付いたのかなって」と饒舌に自らの芸を評し、記者や登壇陣を笑わせました。


出典:NOSH

そしてオシャレな『GQ』誌なだけあって、「好きなファッション」について聞かれた登壇陣。

そこで、斎藤さんは「見えないところで、ボクサーパンツからトランクスにたまに変えて、自由を与えるということをしております。これ以上発言すると、二度と呼ばれないので……(笑)この辺にしておきます」と、柔らかなボイスで下ネタを響かせていました。

そのほか、『GQ MEN OF THE YEAR 2017』では、稲垣吾郎さん(アーティスト)、草なぎ剛さん(アーティスト)、香取慎吾さん(アーティスト)、佐藤天彦さん(棋士)、佐藤琢磨さん(レーシングドライバー)、野田洋次郎さん(RADWIMPS/illion)、長谷川博己さん(俳優)も受賞されました。おめでとうございました!

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