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親友・出水麻衣アナと赤裸々恋愛トーク「焼肉を食べながら泣いた過去…」【舞川あいく連載02】

みなさん、こんにちは。舞川あいくです。

連載第2回目となる今回は、公私ともに仲良くしてもらっている、TBSアナウンサーの出水麻衣ちゃんをゲストにお迎えして、ふたりでたっぷりと対談をしました!

基本、週1回ペースで会う私たち、お話に花が咲きすぎてしまったので(笑)、テーマに分けて全3回でお送りしたいと思います。

初回のテーマは、女子なら絶対に気になっている「恋愛&結婚」について。

ちょっと赤裸々に話すぎちゃったかもしれないけど、普段の私たちのテンションごと楽しんでもらえたらうれしいです♡


出典:NOSH

■焼肉を食べながら泣いた過去もあったよね。

出水麻衣(以下、出水):対談相手、私で大丈夫!? よろしくお願いします。

舞川あいく(以下、舞川):もちろん! よろしくお願いします。

出水:もう10年の仲になるけど、恋愛と結婚については、かなり語り尽くしてきた感はあるよね。いっぱい話してきたね。

舞川:うん。私の恋愛は、麻衣ちゃんが全部知っていると思う!

出水:うん(笑)。

舞川:こんなに全部話せる友達っていないから。人によって言えること、言えないことがあったりするけど、麻衣ちゃんにはすべてを言える。本当に貴重な存在。

出水:私は説教できるポジションにいないし、説教できるような性格でもないので(笑)。私もいろいろ失敗したり、壁にぶつかったり、失恋したり、ね。

舞川:お互い、泣き合ったもんね!?

出水:ああ~(笑)。

舞川:夜中に1回呼び出したこともあったよね! 焼肉を食べながら泣いたりして(笑)。

出水:そのとき、私付き合っていた人と一緒にいたけど、「あいくが大変だから行ってくる!」と家を飛び出して、あいくの元にダッシュしたよ。

舞川:一緒に焼肉を食べながら、泣いてくれたよね。すごく覚えている。


出典:NOSH

■付き合う=結婚派!?

出水:あいくはずっと「結婚したい」って言っているよね。

舞川:そう、結婚願望はずっとある! 付き合う=結婚って考えているから、「この人と結婚は無理かもしれない」となれば、別れるタイミングだと思っている。だから、彼氏がいないときは、結構ずっといないよね。

出水:ピュアだよね~。でも、その時期は会うたびに「彼氏ほしい」って言っている!

舞川:えええ!? そう?

出水:私、20代のときはそんなふうに考えていなかったかもしれない。仕事のほうが楽しかったから、「結婚はまだもうちょっと先かな~」って。物心ついたときから自分は晩婚だと思っていたから。

舞川:私は付き合ったら先のことまで考えるから、付き合う人は麻衣ちゃんに会ってもらっているし。

出水:うん。会っているねえ。

舞川:好きになっちゃうと好きな部分しか見えなくなっちゃうから、家族や麻衣ちゃんに会ってもらって「どうだった?」って、ね(笑)。

出水:いい人が多いから、大体いつも褒めているけどね(笑)。


出典:NOSH

■あいく×麻衣の好きな人は絶対にかぶらない!

舞川:私には、どんな人が合うと思う?

出水:やっぱり人生経験がある人。あいくは好奇心旺盛で「これがしたい」「あれがしたい」と言うじゃない? あいく自身、引っ張るのが嫌じゃないから。

舞川:うん。嫌じゃない。お店の予約とかもするし。結構(相手に)言うので、答えてくれる人、コミュニケーションが取れる人がいいなあ。

出水:だから、自分に自信があって「俺のポリシーはこうだ」と言う人だと、ぶつかってしまうと思う。「あいくちゃんがそうしたいならいいよ」と言ってくれる、人生経験が豊富で柔軟性のある男性がいいと思う。あとはグローバル志向だから、常識にとらわれないというか、海外にも勢いよく出ていける人がいいね。日本的な感覚だけだと、きっとあいくが窮屈になっちゃうから。

舞川:私から見たら、麻衣ちゃんが好きな人はまさに「俺についてこい」タイプだよね。

出水:そうかも。

舞川:麻衣ちゃんも、その人をリスペクトしてついていく感じ。

出水:だから私たちの関係も心地いいのかもね。あいくは引っ張っていってくれて、私はついていくから、恋愛も同じで。

舞川:私と麻衣ちゃん、好きな人は絶対かぶらないよね。

出水:うん。絶対に!


出典:NOSH

■結婚、出産、ほのぼのとした幸せに憧れを感じつつ…

舞川:麻衣ちゃんはさっき“晩婚派”と言い切っていたけど、今はどう思っているの?

出水:私、来年の2月で34歳になるのね。今後、家庭を築いて、子供を授かれたら……と年齢的にも現実的に考えると、家庭を築くことにようやく意識が向いてきた気がするよ。周りも子供を産む友達が多くて、皆天使のようにかわいいの! 今まで自分になかった母性がうずく感じ(笑)。だから、ようやく意識が結婚や家庭に向いてきたかな。

舞川:そっか、そっか!

出水:母にも一度涙ぐまれて。

舞川:そうなんだ!?

出水:「普通の幸せをそろそろ味わってほしい」って。いわゆる結婚、出産というほのぼのとした幸せを、自分も築けるようになりたいなあ。

舞川:ちょっと前まで、麻衣ちゃんは恋愛よりも仕事優先だったけど、最近は本当に結婚、結婚、結婚だね。

出水:私、念仏のように唱えているみたいじゃん(笑)。

舞川:(笑)。20代を走り切ったからこそ、次のステージに挑戦したいんだなって感じるし、私も麻衣ちゃんが旦那さんといるところや、子供を抱っこしている姿を見てみたいな。

出水:うん。見せたい。待っていてね!

舞川:すごく語っちゃったね。次回のテーマは“お仕事について”。これもかなり熱くなっちゃいそう。

舞川あいく
モデル・フォトグラファー
1988年8月17日生まれ。
2005年からPopteenの読者モデルとしてティーンのカリスマとなり、2009年より6年間CanCam専属モデルを務め、現在は多数ファッション誌に出演している。

自身がプロデュースしたつけまつげは累計1,200万個を売り上げるなど、プロデュースの分野にも挑戦中。
2012年からフォトグラファーとしても活動を始め、写真家・山岸伸先生を師事。同年より毎年個展を開催し3,000人以上を集客、雑誌フォトテクニックデジタルでは連載をもつなど、モデルでありながらフォトグラファーという前例を見ないポジションを確立した。
現在はモデル兼フォトグラファーとして、バラエティーやイベント・ファッションショーなど多方面で活躍し、同世代の女性たちから絶大な支持を受けている。
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