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本気で嫌われる!? 「彼とのケンカ」でやってはいけないNG行動

付き合っていれば、時には彼氏とケンカしてしまうこともあるでしょう。

ケンカをしても仲直りできれば良いのですが、万が一“やってはいけないこと”をしてしまうと、ただのケンカでは終わらなくなる危険性も……。

出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、知っておきたい“彼氏とのケンカでやってはいけないNG行動”を紹介します。

 

■「ただの悪口」を言ってしまう

彼氏とケンカしている時に、ケンカとはまったく無関係の話題を言い出すのはNGです。しかも、それが「バカ」「○○のくせに」など、ただの悪口だったりしたら事態はさらに深刻化してしまうかも……。

感情的になっていると、思わずカッとしてキツイひと言を言ってしまうおそれがあります。そのため、ケンカのときはいつも以上によく考え、冷静になる必要があるのです。

また、悪口を言ってしまうと彼氏もさらに怒りが増してしまい、論点がずれてしまう可能性も。後味が悪くなってしまうので、ケンカの内容に関係のあることだけを伝えるようにしましょう。

 

■本気で「言い負かす」

ケンカをする目的は、相手を打ち負かすことではありません。

勝ち負けを決めたいのではなく、改善すべき点は改善していこうという流れにするために、お互いの考えを伝え合っているのです。

それなのに本気で言い負かそうとしてしまうと、彼氏のプライドを傷つけてしまうかもしれません。

そこまでされたら立ち直るのにも時間がかかるでしょうし、最悪の場合、あなたと一緒にいることに限界を感じてしまうかも。つい怒りをぶつけてしまいたくなるかもしれませんが、ケンカの目的がぶれないように注意しましょう。

 

■途中で「退席」してしまう

腹が立つからといって、ケンカ中に退席をしてその場を離れてしまうと、なんだか不完全燃焼な形で終わってしまいます。

中途半端なままで、ふたりともモヤモヤした気持ちが残ってしまうかもしれません。さらに言いたいことが言い切れず、余計に不満が溜まってしまうこともあるでしょう。

辛いかもしれませんが、ケンカの最後まできちんと彼と向き合うことで、お互いがより幸せになるための答えが見えてくるかもしれませんよ。

 

■ケンカのあとも「無視」をし続ける

彼氏とケンカをしてしまった場合、最も大事になってくるのが“仲直りの仕方”です。上手に仲直りをするには、“ムダに長引かせないようにする”ことがポイントになってくるでしょう。

そのため、もう相手の言うことは聞きたくないとばかりに無視をしてしまうのはNGです。

ケンカの途中から無視を決め込み、そのままずっと不機嫌な状態だといつまでも仲直りできないですし、重苦しい空気がずっと流れることに……。

まずはお互いの言い分をきちんと聞くことが、ケンカを経てさらに仲良くなるためのステップになるでしょう。

 

ケンカをしているときは、つい今回ご紹介したような“NG行動”をしてしまいがち。しかし、それでさらに険悪な状態になることもありえるので、できる限り冷静でいるように心がけましょう。

【画像】

※ Roman Kosolapov/shutterstock

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