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結婚相手に“選んではいけない”男性の特徴

「とにかく、誰でもいいから結婚したい!」

その考え方は、少し危険かもしれません……。結婚はゴールではなく、あくまでも“人生の通過点”。いい加減に選んだ相手と一緒になれば、独身でいるよりもずっとずっと辛い思いをしてしまうことも。

出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、結婚相手に選んではいけない男性の特徴をご紹介します。

 

■人に尽くすことができない

自分だけが大切で、相手を大切にできない人。「俺に尽くせ!」と迫るばかりの男性は危険かもしれません。

長い結婚生活、一方的にあなたばかりが尽くしていては疲れてきてしまうかも。あなたが辛いときに手を差し伸べてくれない相手と一緒になっても、幸せになることはむずかしいでしょう。

たとえば、自分が体調不良の時には看病を求めてくるのに、こちらが風邪をひくと「体調管理が悪い!」などと怒り出したりする男性がまさにこのタイプ。思い当たるふしのある方はご注意を。

 

■我慢ができない

どんなに素敵な相手とでも、日々一緒にいれば我慢することもあるでしょう。なんでも自由になる独身の頃とは違って、お互いを思いやる気持ちが大切になってきます。

そんな中、相手が我慢できないとなるとかなり大変かも。平和に暮らすには相手の生活スタイルや方針に合わせてこちらが動くしかなくなるので、我慢、我慢、我慢の日々になってしまう可能性が。

思いやりがあって我慢を減らしていこうと思ってくれる相手が理想です。

 

■束縛が激しい

束縛は愛の証拠。ちょっとくらいやきもちを焼いて縛ってくれたほうが愛されている感じがしてうれしい……という女性もいるでしょうが、結婚したら四六時中一緒にいることになります。

逐一、何しているのか、だれと連絡をとっているのかを詮索されると息苦しくなってしまうでしょう。女友達や家族との外出もままならないなんてことになれば、いつの間にか家にひとりきりで孤独を感じるようになってしまうかも……。

結婚するくらいの強い絆があるのですから、お互いに信じ合って自由にさせてあげられるといいですね。

 

■女癖が悪い

女性にモテるのはいいことだし、少々やんちゃな方が魅力がある……。そんな風に彼の女癖の悪さに目をつむっていませんか?

“異性といえば彼だけ”になる結婚生活において、相手がふらふらしていては、幸せになることはむずかしいかもしれません。

“夫婦円満”や“家族円満”を望むなら誠実な男性が一番です。

 

恋人時代は笑って流せることでも、結婚となると話は別。この先何十年と寝食を共にするのですから、いつか限界がきてしまうかも……。今のうちからしっかりと吟味して、素敵な男性と幸せな結婚生活を送れますように。

【画像】

※ Inneska Sakhno/shutterstock

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