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日曜劇場「陸王」第8話のあらすじ&見どころ

『こはぜ屋』はピンチをチャンスに変えられるのか?

宮沢社長が下した決断とは!? 正念場を迎えます。

 

■第8話の見どころ


出典:(c)TBS

ランニングシューズ『陸王』の製造にかかせない、シルクレイの製造機が故障し、危機に追い込まれた『こはぜ屋』。

新たな設備を作るには、なんと1億円もの費用がかかるというのです。

倒産のリスクもあることから、銀行からは融資を断られる始末……。

味方だと思っていた元・銀行員の坂本太郎(風間俊介さん)に、意外な提案をされた宮沢(役所広司さん)が下した決断とは?

 

■第8話のあらすじ

『陸王』の製造の心臓部であった、シルクレイの製造機が故障し、窮地に追い込まれた『こはぜ屋』。銀行からは倒産のリスクもあると融資を断られてしまいます。

味方だと思っていた元・銀行員の坂本から「会社を売らないか」と提案された宮沢は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか」と怒りを露にします。

そんな中、ドライバーの江幡(天野義久さん)から、宣伝の効果を狙って「こはぜ屋のメンバーで行田市民駅伝に参加しないか」と話を持ち掛けられます。

そんな場合ではないと言い放った宮沢だが、その後、わずかでも『陸王』が人の目に触れて1億円出してくれるスポンサーが見つかるかもしれないと出場を決めるのです。

そしてこの経験を経て、やはり『陸王』を終わらせたくない、と坂本に紹介されたフェリックスの御園社長(松岡修造さん)に会うことに……。

この出会いで『こはぜ屋』は前に進むことができるのでしょうか!?

 

日曜劇場『陸王』第8話は、12月10日(日)よる9時放送です。

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