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稲葉友、ファンイベントで俳優仲間とのやり取り、仕事…語り尽くした60分【独占レポ後編】

12月3日(日)、俳優・稲葉友さんのファンイベント「話はかわるけど」が都内にて開催され、NOSHが第2部において独占取材してきました。


出典:NOSH(提供画像)

前編に引き続き、後編も稲葉さんと集まった皆さんとのQ&Aからお届けします。

☆前編はこちら

Q:ファンイベントで、お酒を飲みながらダラッとしゃべるのはどうですか?

「でも顔が赤くなっちゃうよ(笑)?そういえば、今日もヘアメイクさんはいないんです。マネージャーが“坊主になったら、ヘアメイクいらないよね”って。僕が言うならいいけど、先にそっちが言うのはいかがでしょうか……。

今日も、おかげさまで頭も顔もすっぴんで。(※会場ザワつく)でも、お酒、飲みたいです。」

Q:イベントで歌う歌は、好きな曲ですか?

「皆が知っていそうな曲。カラオケで得意なのは、もっと早い歌とか女性の曲とか。持ちネタは“ココロオドル”(nobody knows+)。一番早いスピードで歌うよ。」

Q:(ラジオで共演中の)LiLiCoさんにしてもらった一番すごいことは?

「変な話、ラジオのオーディションで選んでくれたことかな。本当に精神的にもすごく助けていただいています。俳優部をしていると、なかなか家みたいなところができないので、そういう場所を作ってくれたところが一番大きいのかな。

ラジオでは小ネタもわからないと困るので、一応、時事ネタはニュースを見るようにしています。ラジオで多く話題に出る70~80年代がわからないから、難しいんだよね。」

Q:一緒にお酒を飲んで楽しい人、なぜかよく会う人、ごはんに頻繁にいく人は?

「楽しい人はいっぱいいます。それこそ(竹内)涼真も内田(理央)もそうだし、(永嶋)柊吾、間宮、矢本(悠馬)とも遊んでいるし。共演していないけど仲いい人、結構いるんです。

涼真は結構ばったり会う。“でけえやついるな”と思うと大体あいつ。一回ばったり会ってしゃべっていたら、向こうから“稲葉くんですよね?”と中国から来たファンの方に話しかけてもらって。話していたら、隣(の竹内さん)に気づいて“ええっ!?”となっていた(笑)。何もしていないけど、いいことした気分。」

Q:『HiGH&LOW』のKAITO(栁俊太郎さん)を動物に例えると何ですか?

「ああ……。ずうううっと羽を閉じている孔雀みたいな。フラミンゴでもいいかな?鳥系。」

Q:『HiGH&LOW』の現場で衝撃的だった差し入れは何ですか?

「感覚が鈍ってるんだけどなあ。めちゃすごいんですよね!コンビニとか言うじゃないですか。EXILEコンビニみたいなの、ありましたよ。ブワッと並んでいて、クレープとかホットドッグとかもくるし。ありがとうございます!」

Q:今後『HiGH&LOW』に出ることがあれば、どのチームのキャラクターと絡みたいですか?

「達磨一家かな?」

Q:日本酒は甘い派?辛い派?

「辛いの」

Q:犬派?猫派?

「この派閥、気になりますか?どう?犬派、猫派、男女の友情(あり、なし)、幽霊(いる、いない)は、ほぼ一緒。どっちでもいいし、どっちもありだし、それでいい。……えっと、犬派です」

Q:今後ファンイベントでやってみたいことはありますか?

「3時間しゃべったらどうなるかな?でも、チェキ会が一番エネルギーをもらって吐き出している気がする。ネタを仕込んできた人もいるし、考えてきたけど忘れちゃう人、奇をてらいに来たけど噛んじゃった人とか、全員違う人が来てくれるからおもろくて。こっちも、まあ頭触られたな(笑)。でも3時間くらいしゃべりたい。」

……と、ノンストップでしゃべり尽くした稲葉さんは、この後、イベントでは恒例となっているという歌を1曲披露することに。


出典:NOSH(提供画像)

「冬ですし、寒そうな曲を。“白い恋人達”(桑田佳祐さん)」と曲紹介を行い、メロディアスに歌声を重ねます。

圧倒的な声量と美声に、皆さんはゆっくりと聴き入っていましたが、稲葉さんは観客の通路を練り歩いたり、客席に座り出したりして、視覚でもとめどなく楽しませました。


出典:NOSH(提供画像)

最後には、かぶっていた帽子を取り一礼した後、「今回、トークのゆるさが半端ないので恥ずかしいなあ」と頭をかきつつ、「こんなひねくれたやつを応援してくださる方々は、優しいんだと思います」と、集まった皆さんに感謝の言葉を。

「イベントを介して、お客さま同士で仲良くなったりとか、逆に質問をもらえると、今自分が何を求められているかをうっすら気づいたりして。俳優としてだけでなく、稲葉としていろいろ思うんです。皆さんも健やかに、幸せに。今日が楽しければそれでいいし、明日も楽しくなるでしょう、と。」

最後の挨拶を終えた稲葉さんは、名残惜しそうに会場を見渡しながら大きく手を振り、螺旋階段をのぼって行き、以降の時間は皆さんとのチェキ会を楽しんでいました。

稲葉さんのトーク力&物事に真摯に向き合う人間力がいかんなく発揮された会にて、ファンの方々は皆さん一様に幸せそう。外の寒さとは一変、非常に温かい場となっていた「話はかわるけど」でした。

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