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健太郎、山田裕貴への感謝を語る「ずっと厚成でいてくれた」

12月10日、映画『デメキン』大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主演の健太郎さん、共演の山田裕貴さん、脚本家の足立紳さん、山口義高監督が登壇しました。


出典:NOSH

2日の映画公開から1週間以上経ち、周りの方からの反響について聞かれると健太郎さんは「胸が熱くなったとか、嬉しい言葉をいただいた。意外だったのは、女性のお客さんから、“男ってバカだなと思えた”という声が届いて、すごく嬉しい。最高の誉め言葉」と初主演作にかなりの手ごたえを感じたご様子。

山田さんも「男の生き方をわかってもらえた。SNSやネットの時代の中、目を見て相手と話して、拳で語り合った男たちに憧れがあるので、それがよかったという声を聞けて嬉しかった」と声を弾ませます。


出典:NOSH

また、健太郎さんは山田さんとの共演について「僕はすごく裕貴くんが一緒のバディとしてやってくれて、すごくやりやすかった。引っ張ってくれた部分もあったので、感謝しています。ずっと厚成でいてくれたので」と打ち明けます。


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それを受けて山田さんは「27歳なので、ちょっとでも大人として引っ張っていければ。山田裕貴が現場にいたから、やりやすかった、楽しかったと思ってくれればいい。ちょっとでもいいんで、健太郎がやりやすかったり、楽しかったり、この現場よかったと言ってくれれば、あぁよかったなぁ」と胸中を明かし、2人の絆の強さを窺わせました。


出典:NOSH

台本を読んでの感想と聞かれると「デメキンという世界が楽しい世界。つらいことや痛い思いもあるけど、それ以上にデメキンで生きている人たちがすごくキラキラしている。今の僕らが知らなかったり、忘れちゃったりいている部分を持っている人たちが生きている世界だなと感じました」と健太郎さん。

また山田さんも「正樹と厚成という対比が任されている。正樹は突っ走る人、厚成はいろんな葛藤があって突っ走りたいけど走れない人」とし、「これが大人になることということを、大人の僕が演じるということも、だから(健太郎さんとの)この年の差ということも納得できた。僕が任されたということの意味を、すごく感じた台本だった」と振り返ります。

山口監督は「2人がバチバチに、同じスタンスで張り合っていると物語が成立しない。厚成は一歩引いて、語れないけど思いがある、それを徐々に正樹が感じていくということろが足立さんの構成だったので、厚成の部分を見せるために台本に無い部分を追加した。アキとの部分も提案して、足しました」と語り、『デメキン』制作秘話を明かしました。

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