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20代女子は6時間43分!年代別に見る「平均睡眠時間」

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出典:shutterstock

質の良い睡眠は、美女の条件のひとつ。とはいえ、短時間でぐっすり眠って心身の疲れが取れるかというと、ちょっと残ってしまうこともありそうですよね。

適度な睡眠は個人差があるものの、調査によると「日本の女性は男性より睡眠時間が短い」とされていたものが逆転されたそう。最近の20代女子はしっかり寝ている人が増えているみたいですよ。

でも、普段の生活習慣が積み重なり、しっかり寝たいのに不眠がちになることも。あなたの生活スタイルは大丈夫かチェックしてみてくださいね。

 

 

■年代別平均睡眠時間、20代女子は「6時間43分」

『株式会社ねむログ』が男女1,826名に平日の睡眠時間について調査をしました。

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その結果、これまでは男性の方が睡眠時間が短いと思われていましたが、40代以下では男女の平日睡眠時間が逆転し、女性の方が長く眠っていることが明らかになりました。休日に関しては男女ほぼ同じで、20代では女性の方が長い結果に。

寝る間を惜しんで遊ぶよりも、翌日の仕事を考慮し、日々の疲れを持ちこさないように、自己管理をしている女性が多いようですね。

 

 

■寝る前は「ストレッチ」よりも「スマホ」

次に、寝る前にすることについて聞いたところ、20代女性は「スマホ」「テレビ」「考え事」をして過ごす人が多いようです。

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スマホに関しては、ベッドに入ってからも手放せない20代女子が6割強。ブルーライトの光は寝つきを悪くしてしまいますし、寝る数時間前には手の届かない場所に置くことを検討したほうがよいかもしれません。

また、美容に対する興味が高いと思われる20代女性ですが、「ストレッチ」をしている人は約1割。ほっとできる帰宅後の時間は、のんびりリラックスしたい人が多いようです。

 

 

■もしかしたら不眠予備軍?

睡眠メディア『フミナーズ』では、不眠につながりやすい生活スタイルのチェック指標として「フミナー度」を、18個の項目をチェックすることでレベルS~Cに分類しています。

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チェック個数15個以上でレベルS、10個以上をAレベル、5個以降をBレベル、それ以下はCレベル。20代女性に多かった項目は、「日中、日の光を浴びる機会が少ない」「寝床に入ってもスマートフォンやタブレットが手放せない」で6割強でした。ちなみに、調査で最も多かったフミナードはBレベル。あなたはどのレベルでしたか?

 

 

秋は日照時間も短くなり、睡眠時間も徐々に伸びてくる傾向にあるようです。就寝して3時間後はお肌が生まれ変わるゴールデンタイム。質の良い睡眠が取れるように就寝前の習慣を見直すことで、心身すっきり、毎日前向きに過ごせるようになれそうです。フミナー度が高い人は、生活スタイルを見直してみてくださいね。

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【参考】

現代女性の睡眠事情に変化!?男性よりも女性の方が長く寝ているとの調査結果も - 株式会社ねむログ

【画像】

※ Dm_Cherry/shutterstock

坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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