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食事制限も運動もなし!ズボラさんのための「ぽっこり下っ腹解消法」

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出典:shutterstock

夏のレジャーシーズンが楽しくなってきた季節。もちろん夏といえば、“海”は欠かせませんよね?

しかし、水着になるには「ぽっこり下っ腹が気になって仕方ない」という方も少なくないのではないでしょうか?

そんなお悩みをかけている方にぴったりな方法を、ハーブの専門家、ハーバルセラピストの筆者がご紹介いたします。

 

■下っ腹がぽっこりと出てきてしまう理由は?

ポッコリ下っ腹の理由はさまざまですが、主な理由はこちらの3つ。

(1)筋力の低下

(2)姿勢が悪い

(3)食生活

主な理由を3つ上げてみましたが、ギクっとされた方も多いのでは?

けれども、できればつらい努力はしたくない……。そんな方にもおすすめな簡単方法も含め、3つご紹介します。

 

■1:常にお腹に力を入れる!

ズボラさんにはこちらがおすすめ。常に、どんな時でも気づいた時に下っ腹に力を入れることを意識するだけ。

たったこれだけで、下っ腹がスリムに! 下っ腹に力を入れておくだけで、筋力も衰えづらくなるので、体型維持にも役立ちます。

この時、猫背の人は姿勢にも気にしてみるといいですね。姿勢をかえるだけで、下っ腹のお肉がつきにくくなります。

今はまだ下っ腹が出ていない人でも、今から意識づけしておくことは大切ですよ。

 

■2:マッサージ&腹筋

植物オイルやボディークリームなどをつけて右手で左のウエストを、背中から下っ腹の方へ向かって、肋骨に沿ってお肉を持ってくるイメージで、マッサージを左右交互に行います。

早い方は、3日くらい続けると、なんだかほっそりしてくるかもしれません。また、後ろを振り返るようにして、ウエストをねじるエクササイズもおすすめです。

下っ腹のお肉がなくなってきたと感じたら、腹筋を開始しましょう。仰向けになり、膝をたてて、体を膝の方へ起こす腹筋です。

手は頭の後ろか、お腹の上におきましょう。ウエストのくびれを出現させるためには、側面の腹筋を鍛えることも大切なので、起き上がる時に体をねじってみてくださいね。

さらに、“呼吸”も大切なポイント! 起き上がる時にフーっと息吐いてくださいね。

お肉があるうちに筋力をつけてしまうと、太い状態にさらに筋肉がついてしまうので、注意が必要です。腹筋は3日でなくなるといわれていますから頻繁に行うのがGood!

さらに腹筋だけを鍛えると体のバランスや姿勢が悪くなる原因にもなりかねないので、背筋もセットでおこなってくださいね。

 

■3:湯船にゆっくりとつかる

おへその周りにだけ、お肉がついているという方は、冷たいものを飲み過ぎてしまっているかも……。

特にお酒をたくさん飲む人に多く見られるのが、このタイプです。

もしかしたら内臓脂肪がついてしまっているかもしれません。

冷たいものをたくさん飲んでいると、体の代謝が落ち、内臓に脂肪がつきやすくなります。

そんな時は、半身浴や全身浴で体をしっかりと温めて、冷えた温め、代謝をアップさせましょう。

デトックス効果を高めたい時には、死海の塩を入れたり、炭酸を含む入浴剤をいれたりすると汗をかきやすくなるので、おすすめです。

 

まだまだ夏は始まったばかり。

今からでも意識して、素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

【画像】

※  Pressmaster/shutterstock

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