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美人はポカポカ温かい♡「内臓冷え」を防いでキレイに近づく方法4選

美人はポカポカ温かい♡「内臓冷え」を防いでキレイに近づく方法4選

出典:shutterstock

女性に多い冷え性は、最近では一年中悩まされている人も多いですよね。“冷えは万病の元”、そのまま放置していると健康にも美容にも悪影響です。

反対に、“美人は温かい”といわれるほど、体が温かいことはいいことづくめ。今年の秋冬こそ、体の芯から温かい女を目指して綺麗に磨きをかけてみませんか?

そこで今回は、エステティシャンで国際中医薬膳師の筆者が“内臓冷えを防ぐ方法”をご紹介したいと思います。

 

■内臓が冷えてしまう原因は?

露出の多い服や冷房や冷たい飲食物で体を冷やしてしまう、というだけでなく、冷えの原因は身近な生活の中にいろいろあります。

間違ったダイエットで野菜中心の生活を送り、肉類などのタンパク質が不足すると、体内で熱を作り出せずに体が冷えやすく……。また、運動不足で筋肉量が減ると、熱を持つ筋肉が少ないため体が冷えてしまいます。

意外なことに、ストレスも冷えに影響があり、緊張状態や不安が続くと血行が悪くなります。不規則な生活も自律神経が乱れ、体温調節機能が狂うことで体が冷えてしまうんです。

 

■冷えると美容にもダイエットにも悪影響!

冷えると、肩こりや腰痛、疲れやすい、風邪をひきやすいなど、体調面での不調が出るだけでなく、美容にも影響が。

まず、内臓が冷えることで代謝が落ち、太りやすくなります。それだけでなく、子宮が冷えると婦人科系のトラブルが出て、キレイを作る女性ホルモンもバランスを崩してしまいがちに。

顔色も悪くなるし、疲れた印象を与えてしまう“内臓冷え”。防ぐためにはこんな方法がおススメです。

 

■内臓冷えを防ぐ方法

・入浴して温めやすくする

お風呂に毎日入るのも内臓冷えに効果的です。外からじんわり温めて、代謝を上げましょう。お風呂に浸かる時間がない、という人は手浴や足浴だけでも是非やってみてください。眠りの質も上がりますよ。

・体を温める香辛料やハーブを活用する

冷たい飲食物を避けるのはもちろん、体を温めるものや冷やすものが食べ物にはありますが、覚えるのって一苦労ですよね。地中で育つものは体を温める野菜が多いので覚えておくと便利ですよ。

また、香辛料やスパイス、ハーブも巡りを良くして体を温めてくれます。生姜やコショウ、ニンニクなどを取り入れれば、体を冷やす食材も中和されます。

・ヨガやストレッチをする

凝り固まった体をほぐすことで血行が良くなり、内臓冷えにも効果的です。毎日寝る前に10分だけでも、体をほぐす習慣をつけると温まりやすくなりますよ。

・よもぎ蒸し

リフレッシュにもなるよもぎ蒸しもおススメです。下半身から薬効成分のあるハーブの蒸気をあてるため、サウナなどに比べてゆっくりじんわり内臓が温まります。

ナプキン型のよもぎ蒸しシートもあり、筆者も冬に愛用していますが、下腹部からポカポカして温まりますよ。

 

一気に寒くなりそうなこれからの季節。体を冷やさないように気をつけて、あったか美人を目指しましょう♡

【画像】

※ 2M media/Shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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