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ダイエット中でも大丈夫!「コンビニランチ」の痩せる選び方

ダイエット中でも大丈夫!「コンビニランチ」の痩せる選び方

出典:Shutterstock

夏太りしてしまったり、食欲の秋の誘惑と戦ったりと、秋もダイエットが気になりますよね。ランチはどうしてもコンビニで買うことが多くて……という忙しい女子も多いはず。

太りやすそうなイメージがあるコンビニごはんですが、上手に活用すれば痩せることはできますよ!

そこで今回は、エステ講師の筆者が“ダイエットできるコンビニランチの選び方”をご紹介したいと思います。

 

■じっくり痩せるなら「冷たい炭水化物」

おにぎりダイエットで一躍注目された“レジスタントスターチ”をご存知でしょうか。

米やイモ類に含まれるデンプンは、冷やすことで“レジスタントスターチ”に変化します。“レジスタントスターチ”は消化・吸収されにくく、糖として体に溜まる割合が少ないため、脂肪が体につきにくいことが特徴。

また、レジスタントスターチには食欲を抑える“レプチン”というホルモンの分泌を促す働きもあり、食べ過ぎを防ぐ効果も。冷たい炭水化物はダイエットの味方になりますよ。

コンビニランチなら、おにぎりの中でも食物繊維が豊富な雑穀おにぎり、冷たい蕎麦がおススメです。

 

■早食い、過食をSTOP!「カップスープ」

体が温まり、腹持ちもよく、満腹感が得られるカップスープもダイエット中の強い味方になります。早食いをしがちな人や、お腹いっぱいまで食べてしまう人は、最初に汁物をとることで胃が落ち着くので、ランチに加えたい食べ物です。

ただし、汁物とはいえ炭水化物が多いラーメンや、春雨入りのものはNG。野菜がたっぷり入ったスープやわかめのお味噌汁など、ヘルシーで食物繊維がとれるものを選ぶと、ダイエットランチにプラスになります。

 

■短期間で痩せたいなら「おでん」

実際に、人気ブロガーの鳴海淳義氏が、1ヶ月で10.5kg痩せたというコンビニおでん。低カロリーなおでんは手軽で、満腹感もあり、ダイエットの強い味方です。

例えば、白滝、昆布、こんにゃくの低カロリーな具材TOP3は、合わせても30kcal未満。好きな具を自由に5つ選んだとしても、カロリーを気にする必要がなさそうです。

ただし、気をつけたいのが塩分量。具は低カロリーだけど、おでんの汁まで飲むのはやめておきましょう。塩分過多は体をむくませるため、ダイエットには禁物です。

塩分を排出するカリウムを豊富に含むバナナをデザートに食べると、コンビニおでんダイエットに役立ちますよ。

 

いかがでしたか? 忙しくても手軽にできる、コンビニランチでダイエット。チャレンジする時の参考にしてくださいね。

【画像】

※ GaudiLab/Shutterstock

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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