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プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

秋の夜長に爪のケア。女子力がアップしそうなひとときですよね。

最近では、セルフネイルを楽しんでいる方も多いですよね。ジェルネイルを塗る時だけでなく、マニキュアを塗る時も“ケアをする”ことが一般的になってきていることご存知ですか?

“ケアをしないとジェルネイルは長持ちしない”ことは認知されてきましたが、実はマニキュアだってケアをしないと長持ちしないんです。

プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

今回は、セルフネイル派なら知っておいてほしい“マニキュアを長持ちさせるためのセルフケア”についてお伝えします。

 

■爪の先にマニキュアを溜めない為に

プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

セルフでジェルネイルやマニキュアを塗った時、なんとなく先の方がぼってり。「先に溜まってるなぁ?」なんて感じたことないですか?

先に多く塗り過ぎちゃった……もちろん、それが原因の時もありますが、他にもう1つ原因があります。

それは、塗り始める前の“ケア”として行う“ファイリング”です。爪を削る時に、ただ左右にネイルファイルを動かして削っただけでは、爪の先に“バリ”という爪下皮角質が残ることに。

摩擦をかけることで、3枚が重なっている爪の1枚目が表面側にめくれてきてしまうわけです。ヤスリをかけて磨かないと滑らかにならず、そのままでは残ったバリの部分にマニキュアが溜まってしまいます。

プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

つるんとしたマニキュアを塗るには、爪の表面のケアは大切なポイントです。爪磨きで表面を磨けたら一番いいですが、爪磨きがない場合は爪先を下げてネイルファイルで撫でておきましょう。

ちょっとした“爪先の溜まり”を感じない、きれいなジェルネイルやマニキュアに仕上がりますよ。

溜まりがあると“厚塗り”になるため、マニキュアは割れて剥がれやすく、ジェルネイルは引っかかって浮きやすくなってしまいます。爪先の先溜まりを予防するだけでも長持ちネイルになるんです。

 

■除光液やアセトンはなるべく皮膚につけない

プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

ジェルネイルを外すアセトンや、マニキュアを落とす除光液、適当に扱っていませんか?

手元で扱うものなので“全く皮膚につかないように”は難しいですが、アセトンや除光液は想像以上に皮膚を乾燥させます。どんなにキレイにジェルネイルやマニキュアを塗れても、指周りが白く乾燥していたり、乾燥で固くなってゴワゴワしていたりでは魅力半減。乾燥した爪先はマニキュアやジェルネイルが外れる原因にもなります。

除光液やアセトンは、なるべく皮膚につけないように使ってくださいね。

 

■爪の傷は磨いてから

プロが教える!「マニキュアを長持ちさせる」簡単セルフケア

マニキュアを塗っていて“傷”に気付いたことはありませんか?

爪に傷を残したままでマニキュアやジェルネイルを塗ると、傷の中に入り込んでしまって爪の着色や変色の原因になる場合も。傷は爪磨きで磨いてからジェルネイルやマニキュアを塗るようにしてくださいね。

 

ジェルネイルやマニキュアをキレイに保つためには“塗る前のケア”が大切です。

爪の油分を除去しておくことや、余分な甘皮をキレイにすることはもちろんですが、爪先のケアや表面の傷までお手入れしておくことで、もっと“長持ちネイル”になります。秋の夜長の美容タイムにぜひ試してみてくださいね。(川上あいこ/ネイリスト)

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