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食べると悪化する!? 「生理痛がある時」は避けたい食べ物【食べる美容バイブル9】

食べると悪化する!? 「生理痛がある時」は避けたい食べ物【食べる美容バイブル9】

出典:Shutterstock

女性ならいつまでもキレイでいたいというのが本音のはず。そのキレイを作る素となるのが毎日の食事です。

食べる物が美を作り、食べ方ひとつでお肌や体型が変わるとするなら、何を食べたかの積み重ねで差が出ると思いませんか? そんな美を追求する女性のために、エステ講師で国際中医薬膳師の筆者がお送りする連載【食べる美容バイブル】。

前回は「脚のむくみに効くもの」についてお届けしました。第9回目となる今回は、「生理痛がある時に避けたい食べ物」をご紹介したいと思います。

 

■チョコレート

生理中、むしょうに甘い物が食べたくなるのは、体がだるく感じるせい。でも、チョコレートには子宮や血管を収縮させるチラミンという物質が入っているため、生理痛がひどくなる可能性があります。

また、精製された白砂糖などの糖分は、ビタミンやミネラルの吸収を阻害するため、体を冷やす原因にも。

甘い物が食べたい時は、黒砂糖やハチミツを利用してみて。

 

■ジャンクフード

脂肪分が多い食事は、血流を滞らせる原因に。ドロドロ血は生理痛を重くします。

生理中は、食欲が止まらない!という人もいると思いますが、ジャンクフード、揚げ物、スナック菓子はなるべく避けましょう。

 

■インスタント食品

便利なレトルト食品ですが、保存できるものほど食品添加物が入っていて、ミネラルの吸収を妨げてしまいます。

特に、普段の食生活でも不足しているといわれるマグネシウムは、生理痛を和らげてくれる効果があり、経血で失われる鉄分も食事で補う必要があります。

 

■アルコール

ホルモンバランスがいつもと違い、免疫力も下がっている生理中は、肝臓の機能も低下中。そのため、いつもは酔わない量のアルコールでも酔いが早かったり、血液の循環が増えて経血量が増えたりすることがあります。

生理中のアルコールは量に気をつけましょう。

 

■カフェイン

カフェインは体を冷やしてしまい、血管を収縮させて交感神経を刺激する働きがあります。飲み過ぎるとイライラの原因にもなり、PMSが悪化することもあるので、摂り過ぎに気をつけましょう。

 

■夏野菜

夏野菜には体を冷やす効果を持つものが多く、冷えることで生理痛を悪化させる原因になります。食べるなら、土の中で育つ冬野菜がおすすめ。

どうしても夏野菜を食べたい時は、温めて食べたり、体を温める効果がある生姜などと合わせて、冷やす効果を中和させましょう。

 

生理中はホルモンバランスが変わって、過食に走ってしまうこともありますよね。そんな時は、一旦温かい飲み物を胃に入れたり、アロマの香りを嗅いだりすることで落ち着くことも。

上手に発散できる方法を見つけて、生理中も穏やかに過ごせるようにしましょう。

【画像】

※ Nikodash/Shutterstock

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