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なんか老けた…!アラサーの「オバ見え原因」首のシワをつくるNG習慣4つ

なんか老けた…!アラサーの「オバ見え原因」首のシワをつくるNG習慣4つ

出典:Shutterstock

年末年始はパーティーや同窓会など、人と会う機会が増える時期。久しぶりに同級生や友人に会えるのは楽しみだけど、「老けた」なんて思われないかちょっと不安に感じませんか?

できれば、いつまでも若く見られたいし、「変わらず美人だね」なんていわれたら最高ですよね。

シロノクリニックが「女性の年齢が出やすいパーツ」について調査したところ、多くの女性が感じているのが「首」「髪」「手」なんだとか。なかでも7割の女性が、首が若さの分岐点と感じているようです。

そこで今回は、エステ講師の筆者が、年齢が出やすい首のケアをご紹介。メイクで隠せない分、日々の積み重ねが表れる場所ですよ。

 

■やっちゃってない?首のシワをつくるNG習慣4つ

見た目年齢を引き上げる首の横シワは、ケア不足と同時に「シワを作る習慣」があるせい。あなたはこんなことをしていませんか?

(1)スマホを見る時間が長い

移動時間はスマホが欠かせない人も多いと思いますが、目線の高さにスマホを持ち上げることってあまりないですよね。下を向く時間が長ければ長いほど、首のシワが徐々に刻まれてしまいます。

(2)高すぎる枕

高すぎる枕は首にシワができてしまいます。エステティシャンには、枕を使わないという人も多いほど。首にシワを作らせないためです。

(3)下を向いてシャンプーをする

短時間だと思われがちですが、積もり積もると大きな差です。シャンプーは頭を上げたままが◎。シャンプー液が顔に垂れるのも防げ、美肌対策としてもオススメします。

(4)ソファに深くもたれる

体は深くもたれて頭を起こし、首にシワができた状態で寛いではいませんか? 頸椎にも負担がかかり、首コリや肩コリの原因にもなります。

シワは徐々に深く刻まれるもの。今すぐNG習慣は改めましょう。

 

■いつまでも若く見られる「首」のケア方法

調査によると、老け見えすると7割の人が答えているのにも関わらず、お手入れをしているのはたったの3割とのこと。首は乾燥しやすく、皮膚も薄いので、顔と一緒に毎日ケアをしていきましょう。

(1)保湿は顔と一緒に

首から下はボディ、と思われがちですが、エステのフェイシャルはデコルテまで一緒に行います。首とデコルテの皮膚は薄く、顔と同じケアをするようにしましょう。

(2)首のお手入れの方向に注意!

保湿をしている女子は、是非方向にも気をつけて。シワが気になる首の正面は、上を向いて、下から上方向にお手入れをしましょう。顔の皮膚と1枚続きなので、上から下だと引っ張ることになってしまい、顔がたるんでしまいます。

(3)1日10秒!簡単ストレッチ

姿勢を正し、上を向いて舌を最大限に出し、10秒キープ。首に効きますよ。

 

いかがでしたか? 20代でも深いシワが刻まれた人もいれば、50代でシワがない首の人もいて、生活習慣とお手入れの差が出るパーツです。NG習慣は今すぐ改めて、見た目年齢を若々しく保ちましょう。

【画像】

※ vfedorchenko/Shutterstock

【参考】

※ 「パーツケア」に関するアンケート調査 – シロノクリニック

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坂本雅代
国際中医薬膳師/中医薬膳師/リフレクソロジスト/骨気小顔管理士/エステティシャン
これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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